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これまでの主なイベント
KTKでは、各部会・研究班主催の研究会や講演会の他、幹事会主催で、各部会活動の報告・合同研究会・講演会・親睦行事等を目的とする例会が開催されています。
定期的に開催している例会としては、弁理士試験合格者を対象としたKTK説明会、夏季セミナー、忘年会があります。これらの他、スポーツ大会、夜景を見る会、花火鑑賞会等の親睦を目的としたイベントを開催しています。
夏季セミナーは、「知的財産権制度全般の理論と実務の研究」、「会員相互の親睦」という会の目的2つを一度に実現する、「一粒で二度美味しい会合」です。
夏季セミナーの1日目にはセミナーを開催しており、近年では、飯村敏明判事(知財高裁3部総括)や田村善之教授(北海道大学大学院法学研究科)等の知財業界の著名人をお招きしての講演会を行いました。セミナーの後は宴会を行い、2日目はグループに分かれて、観光やゴルフ、テニス等のレクレーションを行っています。
また、2008年にはRandall R. Rader判事(米国CAFC)、塚原朋一判事(知財高裁所長)、田中俊次判事(大阪地裁21民事部総括)、玉井克哉教授(東京大学先端科学技術研究センター)、伊藤孝夫弁理士(日本弁理士会H18特許委員会進歩性グループ副部会長)をお招きしての例会を開催し、進歩性および特許権の消尽に関しての講演会を行いました。
これらの各会合の内容は、毎月発行される「KTKニュース」に掲載され、各会員の元に届けています。
