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2009夏季セミナーのご報告(2日目 ゴルフ)
雑木林へと誘うOB杭たち
ゴルフ親睦会は、宝塚高原ゴルフクラブを舞台に、室谷和彦先生、金世元先生、吉田昌司先生、楠本高義先生、西木信夫先生、宇治美知子先生、上羽秀敏先生、筆者の2組8名の参加を得て、終始楽しい会となりました。
関西弁理士きっての雨男を自負する筆者が幹事であったため、「雨が降ったらどうしよう・・・」と内心ビクビクしていましたが、自他ともに認める関西、いや日本の弁理士きっての晴れ女先生の神通力により、素晴らしい晴天の中でラウンドできました。プレー中はあまりのカンカン照りに、「ちょっとくらい雨が降った方が涼しくていいかも」との声が聞かれたくらいでした。
宝塚高原ゴルフクラブは、アップダウンが結構きつく、フェアウエイを外すとすぐそばでOB杭が微笑んでいるという、なかなか手厳しいコースでした。スーパースライサーの筆者はOBを連発し、ほとんど正規のフェアウエイから第2打を打てませんでした。参加された先生方も「難しい!」「やっても~た~!」と口々に弱音を吐露されていました。
そんな中にあって、室谷先生は昨年の優勝者の実力を存分に発揮され、見事ベスグロ(87)を受賞されました。また、KTK夏季セミナーに参加するために韓国からお越しいただいた金先生は、何年かぶりのラウンドとのことでしたが、力感あふれるショットを随所に披露され、「芯を喰えば、300ヤードドライブも夢ではない!」と同組の先生から絶賛されていました。

プレーの後は、レストランで表彰式を執り行いました。ダブルペリア形式で争った結果、優勝は36という莫大なハンデを叩き出した(?)筆者が頂戴しました。自身が優勝というのはコンペ幹事にあるまじき行為であり、これまた「やっても~た~!」でしたが、自分の嗜好だけで選んだスイーツばかりの景品には正直なところちょっと頬が緩みました。
一通り表彰式を終えたあと、参加された先生一人一人からご挨拶をいただき、来年の夏季セミナーコンペでの再会を誓って、ゴルフコンペをお開きとしました。 (臼井 尚)
関西弁理士きっての雨男を自負する筆者が幹事であったため、「雨が降ったらどうしよう・・・」と内心ビクビクしていましたが、自他ともに認める関西、いや日本の弁理士きっての晴れ女先生の神通力により、素晴らしい晴天の中でラウンドできました。プレー中はあまりのカンカン照りに、「ちょっとくらい雨が降った方が涼しくていいかも」との声が聞かれたくらいでした。
宝塚高原ゴルフクラブは、アップダウンが結構きつく、フェアウエイを外すとすぐそばでOB杭が微笑んでいるという、なかなか手厳しいコースでした。スーパースライサーの筆者はOBを連発し、ほとんど正規のフェアウエイから第2打を打てませんでした。参加された先生方も「難しい!」「やっても~た~!」と口々に弱音を吐露されていました。
プレーの後は、レストランで表彰式を執り行いました。ダブルペリア形式で争った結果、優勝は36という莫大なハンデを叩き出した(?)筆者が頂戴しました。自身が優勝というのはコンペ幹事にあるまじき行為であり、これまた「やっても~た~!」でしたが、自分の嗜好だけで選んだスイーツばかりの景品には正直なところちょっと頬が緩みました。
一通り表彰式を終えたあと、参加された先生一人一人からご挨拶をいただき、来年の夏季セミナーコンペでの再会を誓って、ゴルフコンペをお開きとしました。 (臼井 尚)
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