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今年度の当会の活動方針について

会員各位へ

2020年6月12日

代表幹事の松下です。
 今般の新型肺炎については,一時ほどの急激な感染拡大は落ち着きを見せ,緊急事態宣言は解除されたものの,未だ予断を許さない状況にあります。このような状況から,幹事会として苦渋の決断ではありましたが,今年度は,毎年恒例となっております宿泊付きの夏期セミナーの開催を見送るとともに,主たる活動を,Zoom等を用いたオンライン方式の会合やセミナー(ウェビナー)による研究活動に移行することと致しました。今年の夏期セミナーを楽しみにされていた会員各位には大変恐縮ですが,何卒ご理解を賜りますようお願い致します。
 もっとも,幹事会としては,決して安易な活動自粛に甘んじることなく,新型肺炎を想定した「新しい生活様式」という考えのもと,リアルな会合の代替手段にとどまらない,ウェビナーであるからこそ実現できる先進的且つ充実した研究活動を会員各位に提案すべく,今般,【KTKウェビナー2020】を企画致しました。

 【KTKウェビナー2020】は,田村善之先生(東京大学)島並良先生(神戸大学)愛知靖之先生(京都大学)吉田広志先生(北海道大学)青木大也先生(大阪大学)等といった我が国知的財産法研究のトップランナーである各先生方に,実務的に特に関心の高いテーマについて,日本各地からウェビナー形式でご講演いただくという,これまでにない画期的な試みです(なお,上記の先生方によるご講演以外にも,通常の部会又は研究班における定期的な研究発表活動も並行してウェビナー形式で実施していく予定です。)。
 現在のところ,吉田広志先生については,早くも本年6月25日,均等論をテーマとする講演を行っていただく予定であり,青木大也先生については,9月頃,今般の意匠法の大改正に関し,意匠法を専門とする実務家会員との意見交換を行うパネルディスカッション形式の講演を予定しております。その他の先生方についても,夏以降を目途に,続々とご講演いただく予定ですので,ご期待ください。
 会員各位におかれては,このような状況であるからこそ,知的財産権制度の理論と実務の研究という当会の目的に立ち返るとともに,これまでになかった新しい研究活動の在り方を共に模索していくためにも,是非とも【KTKウェビナー2020】等に奮ってご参加いただきますよう,宜しくお願い致します。

以 上

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