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関西特許研究会の会合案内を掲載しています。
12/2(金) 2011定時総会・セミナー(例会)・忘年会のお知らせ
下記要領にて、本年度の定時総会および忘年会を開催いたします。
また定時総会後には例会としてセミナーを行います。
定時総会では、各部会・研究班の活動報告および次期幹事選任の議題を予定しております。
年に一度の忘年会には、所員、ご家族、ご友人、H23年度弁理士試験合格者など多数お誘い合わせの上、是非ご参加下さい。
-記-
1.日時:平成23年12月2日(金曜日)
定時総会 12:50~13:30 (受付 12:30~12:50)
セミナー(例会) 14:00~17:15 (受付 13:40~14:00)
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進歩性の散歩道~特別編~ テーマ:進歩性判断の基準はどうなったのか? 講 師:細田 芳徳 先生(細田国際特許事務所所長、本年度KTK代表幹事) 概 要:平 成21年の回路用接続部材事件判決及びその後の一連の事件において、容易想到の判断には示唆等の存在が必要であると繰り返し説示されていました。しかし、 示唆はなくとも容易想到との判断と思われる裁判例は多々見受けられます。「示唆等」の必要性はどうなったのでしょうか。また、平成23年度に入り、拒絶審 決の取消率が激減しており、進歩性が厳しかった時代に復帰した感があります。平成23年度の裁判例を総括しつつ、進歩性判断の行方をさぐります。この研修は、日本弁理士会の継続研修として申請中です。この研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として3単位が認められる予定です。 担当幹事からのヒトコト: 今
年度のKTKニュースに「進歩性の散歩道」という連載記事が掲載されているのにお気づきだと思います。「進歩性の散歩道」は、KTK現代表幹事の細田芳徳
先生にご執筆戴いています。この記事では、近時の裁判例をもとに進歩性判断の基準について、「阻害要因」「動機付け」などのテーマごとに、細田先生のご見
解が纏められています。
一年の締め括りとなる忘年会例会では、「進歩性の散歩道~特別編~」として、細田先生に、進歩性判断の行方についてご講演戴きます。
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忘年会 18:00~20:00 (受付 17:30~18:00)

2.会場:「ANAクラウンプラザホテル大阪」
大阪市北区堂島浜1-3-1
Tel 06-6347-1112
(http://jp.anacrowneplaza-osaka.jp/)
定時総会 4階 高砂
セミナー・忘年会 3階 万葉
<交通> ・JR東西線「北新地駅」より徒歩約5分
・JR「大阪駅」及び各線「梅田駅」から徒歩10分~15分
・京阪本線・地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」より徒歩約7分
3.参加費: 総 会 :無料(KTK会員のみ参加可)
セミナー:会員、H23年度合格者:無料、非会員:5000円
忘年会 :7,000円, H23年度合格者:1,000円
4.申込み方法
KTK会員の方は、KTKニュース同封の申込用紙に所定事項をご記入頂き、11月18日(金)までにFAXにてお申込みください。KTKホームページからのお申し込みはできません。
⇒KTK会員でない方はこちらから(通信欄に「セミナー(例会)」への参加申込みである旨を記入してください。)
セミナーの定員は150名、忘年会の参加定員は120名です。先着順ですので、早めのお申し込みをお願いします。
(細田 芳徳、 奥田 茂樹 記)
