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会合案内

関西特許研究会の会合案内を掲載しています。会合への申し込みは、会合日前日の13時までとなっております。

2017年5月31日(水)国際部会※

日時

平成29年5月31日(水)6:30~8:30p.m.

場所

日本弁理士会近畿支部 会議室

テーマ

米国特許法112条関連の昨今の重要判決と明細書作成に対する影響

講師

米国弁護士 矢部 達雄 先生(Studebaker & Brackett, PC)

概要(講師より)

米国特許出願実務者に特に関連深い米国特許法112条(a)項の記載要件、実施可能要件、同112条(b)項の明確性要件、及び、同112条(f)項の機能表現クレームに関する昨今の重要判例(米国合衆国最高裁判決及びCAFC大法廷判決等)を整理し、明細書作成及びクレームドラフティングに対する留意事項をディスカッションしたいと思います。さらに、時間の許す範囲で昨年後半から今日までの特許関係の興味深い判決(■ Samsung v. Apple, Sup Ct., 2016/12/6 — 289条に基づくデザイン特許侵害における損害賠償額の算定基準に関する最高裁判決; ■ Life Tech v. Promega, Sup. Ct., 2017/02/22 — 271条(f)(1)項に基づく米国からの輸出行為に対する間接侵害に関する最高裁判決; ■ Apple v. Samsung, Fed. Cir. en banc 2016/10/07 — KSR判決後初の自明性関係のCAFC大法廷判決)等を紹介したいと思います。

その他

 この研修は、日本弁理士会の継続研修としての認定を受けています。この研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として2.0単位が認められます。  本会合後、懇親会を開催する予定です。講師の先生にも参加して頂く予定ですので、是非ご参加ください。懇親会への参加をご希望の方は、会合申し込みフォームにて、その旨ご連絡ください。なお、当日および前日にキャンセルされた方につきましては、キャンセル料が発生する場合がありますので、何卒ご了承ください。

(田中 宏明 記)

この研修は、日本弁理士会の継続研修としての認定を受けています。この研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として2.0単位が認められます。

受講料について: KTK会員は無料です。非会員の方は5000円です。

⇒申し込みはこちらから(KTKニュース記載の「パスワード」要)
                                 ※申込キャンセルもこちらから行ってください

申し込みが完了しますと、自動返信メールが送信されます。
当該メールが受講票となりますので、会合当日は、当該メールを印刷の上、ご持参下さい。

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