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会合案内

関西特許研究会の会合案内を掲載しています。会合への申し込みは、会合日前日の13時までとなっております。

2017年7月31日(月)訴訟実務部会※

日時

2017年7月31日(月)18:30~20:30

場所

日本弁理士会近畿支部 会議室

テーマ

「発明の効果(顕著な効果)と進歩性」

講師

岩坪総合法律事務所 弁護士 速見 禎祥 先生

概要(講師より)

知財高裁平成28年3月30日判決(平成27年(行ケ)第10054号)を題材に、顕著な効果の参酌について発表します。本件では特許庁が顕著な効果を理由に進歩性を肯定した審決を知財高裁が取り消しました。顕著な効果を理由に進歩性が認められる例は少ないのが現状です。そのような状況下で、発明の効果を進歩性獲得に利用するにはどのような主張ができるのかを考えてみたいと思います。

質問募集

本会合では、事前に、本判決について、また、顕著な作用効果と進歩性に関して、講師への質問事項を募集いたします。会合当日、司会から講師に質問をして(質問者は匿名といたします)、活発に議論を進める予定です。質問事項は、平成29年7月18日(火)までに、morimoto@kaneko-naka-law.com まで、お寄せください。

その他

 本研修は、日本弁理士会の継続研修として申請中です。本研修を終了し、所定の申請をすると、外部機関研修として2.0単位が認められる予定です。

 また、本会合の終了後、懇親会を開催する予定です。懇親会への参加をご希望の方は、会合申込みフォームにて、その旨ご連絡ください。なお、前日及び当日にキャンセルされた方につきましては、キャンセル料が発生する場合がありますので、ご了承ください。

(森本 純 記)

この研修は、日本弁理士会の継続研修として申請中または申請予定です。この研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として2.0単位が認められる予定です。

受講料について: KTK会員は無料です。非会員の方は5000円です。

⇒申し込みはこちらから(KTKニュース記載の「パスワード」要)
                                 ※申込キャンセルもこちらから行ってください

申し込みが完了しますと、自動返信メールが送信されます。
当該メールが受講票となりますので、会合当日は、当該メールを印刷の上、ご持参下さい。

⇒KTK会員でない方はこちらから(会合名を記入してください。)

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