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会合案内

関西特許研究会の会合案内を掲載しています。会合への申し込みは、会合日前日の13時までとなっております。

2017年11月6日(月)国際部会&外国特許実務研究班※

日時

2017年11月6日(月)18:30~20:30

場所

日本弁理士会近畿支部 会議室

テーマ

「言葉遣い」より「意味」を大切に! ~ドイツにおけるクレーム解釈~

講師

ドイツ・欧州弁理士 フリーデマン・ホアン先生(HORN KLEIMANN WAITZHOFER 特許事務所)

概要(講師より)

ドイツ最高裁の最近の判決で、クレームの意味が明らかであるような場合でも、明細書全体を考慮したクレーム解釈が必要であるとされました。これにより、クレームの文字通りの意味が、裁判所が認める範囲からかなり逸脱することになり得ます。簡単にいうと、ドイツの裁判所は実際の「言葉遣い」より、意図された「意味」を重視する傾向があります。それに関するいくつかの判例を解説し、その考え方による、例えば、下記の点への影響をご紹介いたします。

  ・クレームにおける明らかなミスが特許の有効性にどんな影響があるか、

  ・クレームの補正後の均等論、

  ・どのような場合にドイツの特許出願が不明確として拒絶され得るか、

  ・いわゆる「逃げられない罠」とドイツにおけるディスクレーマ解決、

 特に、ドイツにおけるEPや日本と異なるプラクティスに焦点をおきます。

その他

 本講演は、ホアン先生により日本語で行われます。

 本研修は、日本弁理士会の継続研修として申請予定です。研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として2.0単位が認められる予定です。

 本会合後、懇親会を開催する予定です。講師の先生にも参加して頂く予定ですので、是非ご参加ください。懇親会への参加をご希望の方は、会合申し込みフォームにて、その旨ご連絡ください。なお、当日および前日にキャンセルされた方につきましては、キャンセル料が発生する場合がありますので、何卒ご了承ください。

(田中 宏明 記)

この研修は、日本弁理士会の継続研修としての認定を受けています。この研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として2.0単位が認められます。

受講料について: KTK会員は無料です。非会員の方は5000円です。

⇒申し込みはこちらから(KTKニュース記載の「パスワード」要)
                                 ※申込キャンセルもこちらから行ってください

申し込みが完了しますと、自動返信メールが送信されます。
当該メールが受講票となりますので、会合当日は、当該メールを印刷の上、ご持参下さい。

⇒KTK会員でない方はこちらから(会合名を記入してください。)

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