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会合案内

関西特許研究会の会合案内を掲載しています。会合への申し込みは、会合日前日の13時までとなっております。

2017年12月11日(月)国際部会※

日時

2017年12月11日(月)18:30~20:30

場所

日本弁理士会近畿支部 会議室

テーマ

クレームコンストラクションと非自明性議論の展開

講師

米国パテントエージェント 恩田 晃好 先生(IP BUSINESS SOLUTIONS,LLC.)

概要(講師より)

米国特許実務におけるクレームの書き方は、理解されているようで、実際には過度にスコープが広かったり、逆に狭かったりする事が見受けられます。また、誤った表現により論理矛盾し、結果として審査が意図しない方向に進んでしまいます。クレームは多様な表現が可能ですが、今回のセミナーでは要点をおさえ、シンプルなクレームの書き方をご説明します。更に、この適切なクレームを基にして、非自明性議論の展開をご紹介します。拒絶に対して非自明性議論はあまり効力が無いように思われがちですが、審査マニュアル(MPEP)に明記されている事項を利用して反論する事により、審査官の理解を促し、自明性拒絶を克服する事をお勧めします。

その他

 本研修は、日本弁理士会の継続研修として申請予定です。研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として2.0単位が認められる予定です。

 本会合後、懇親会を開催する予定です。講師の先生にも参加して頂く予定ですので、是非ご参加ください。懇親会への参加をご希望の方は、会合申し込みフォームにて、その旨ご連絡ください。なお、当日および前日にキャンセルされた方につきましては、キャンセル料が発生する場合がありますので、何卒ご了承ください。

(田中 宏明 記)

この研修は、日本弁理士会の継続研修として申請予定です。研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として2.0単位が認められる予定です。

受講料について: KTK会員は無料です。非会員の方は5000円です。

⇒申し込みはこちらから(KTKニュース記載の「パスワード」要)
                                 ※申込キャンセルもこちらから行ってください

申し込みが完了しますと、自動返信メールが送信されます。
当該メールが受講票となりますので、会合当日は、当該メールを印刷の上、ご持参下さい。

⇒KTK会員でない方はこちらから(会合名を記入してください。)

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