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会合案内

関西特許研究会の会合案内を掲載しています。会合への申し込みは、会合日前日の13時までとなっております。

2018年1月19日(金)国際部会※

日時

2018年1月19日(金)6:30~8:30p.m.

場所

大阪市立 総合生涯学習センター 第2研修室←注意!

大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル6階

URL http://osakademanabu.com/umeda/access

※日本弁理士会近畿支部ではありませんのでご注意ください。※

テーマ

韓国での特許制度や権利範囲の解釈を含めた裁判制度などについて

講師

韓国弁理士 蔡 鍾吉(チェジョンキル)先生[世和国際特許法律事務所]

概要

 外国からの特許出願のうち実に約3分の1が日本からの出願と言われる韓国は、日本と制度上の共通点も多いことで知られています。そのため、日本の実務家にとっては親しみ易く、対応もしやすいと思われがちですが、似て非なる制度も存在します。日本と同じだろう、などと油断していると失敗することにもなりかねません。また、権利行使という点に目を向けると半導体やディスプレイ、ITなどの技術分野で、韓国企業と日本企業との間で特許紛争のリスクが高まっています。

 これらの背景から日本の実務家として、韓国での特許制度や権利範囲の解釈を含めた裁判制度などについて理解を深めておくことは実務上で大変有意義なことと思われます。

 そこで今回は、韓国における特許の権利化から権利行使、クレーム解釈等幅広いテーマについて有益な最新実務をご紹介し、日韓における特許制度及び裁判制度の類似点と相違点についての理解を深めていただきます。

その他

 本講演は、蔡先生により日本語で行われます。

 本研修は、日本弁理士会の継続研修として申請予定です。研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として2.0単位が認められる予定です。

 本会合後、懇親会を開催する予定です。講師の先生にも参加して頂く予定ですので、是非ご参加ください。懇親会への参加をご希望の方は、会合申し込みフォームにて、その旨ご連絡ください。なお、当日および前日にキャンセルされた方につきましては、キャンセル料が発生する場合がありますので、何卒ご了承ください。

(田中 宏明 記)

この研修は、日本弁理士会の継続研修として申請中です。研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として2.0単位が認められる予定です。

受講料について: KTK会員は無料です。非会員の方は5000円です。

⇒申し込みはこちらから(KTKニュース記載の「パスワード」要)
                                 ※申込キャンセルもこちらから行ってください

申し込みが完了しますと、自動返信メールが送信されます。
当該メールが受講票となりますので、会合当日は、当該メールを印刷の上、ご持参下さい。

⇒KTK会員でない方はこちらから(会合名を記入してください。)

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