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会合案内

関西特許研究会の会合案内を掲載しています。会合への申し込みは、会合日前日の13時までとなっております。

2018年5月17日(木) 特許・実用新案部会※

日時

2018年5月17日(木) 6:30p.m.-8:30p.m.

場所

日本弁理士会 近畿支部 会議室

テーマ

平成27年特許法改正後の職務発明制度の動向と残された課題

講師

弁護士法人大江橋法律事務所 松田 誠司 弁護士・弁理士

概 要(講師より):

平成28年に施行された新しい職務発明制度の内容を確認しつつ、各企業は自社の職務発明規程についてどのように対応しているのか、また改正法施行後も残されている課題についていかに考えるべきかといった点について解説することを予定しています。

その他(幹事より):

松田先生は、任期付公務員として特許庁総務部総務課制度審議室にて勤務され、法制専門官として職務発明制度の見直し、職務発明ガイドラインの策定、TPP整備法(特許法・商標法)の企画立案等に関与されました。

松田先生の主な著作には、『実務解説・職務発明-平成27年特許法改正対応』(共著、商事法務、2016)や『職務発明の実務Q&A』(編著、勁草書房、2018)等があります。

本会合は、日本弁理士会の継続研修(2単位付与予定)として申請手続き中です。

松田先生の著作を読んだ事がある方もそうでない方も、職務発明制度についての理解を深める良い機会になるかと存じますので、是非、ご参加下さい。本会合に先立って松田先生の著作をご一読頂ければ、本会合に関する理解がより一層深まるかと存じます。

本会合後、懇親会を開催する予定です。懇親会への参加をご希望の方は、会合申し込みフォームにて、その旨ご連絡下さい。 懇親会の前日または当日にキャンセルされた方につきましては、キャンセル料が発生する場合が御座いますので、ご了承下さい。

(古山 裕 記)

この研修は、日本弁理士会の継続研修として申請中または申請予定です。この研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として2.0単位が認められる予定です。

受講料について: KTK会員は無料です。非会員の方は5000円です。

⇒申し込みはこちらから(KTKニュース記載の「パスワード」要)
                                 ※申込キャンセルもこちらから行ってください

申し込みが完了しますと、自動返信メールが送信されます。
当該メールが受講票となりますので、会合当日は、当該メールを印刷の上、ご持参下さい。

⇒KTK会員でない方はこちらから(会合名を記入してください。)

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