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会合案内

関西特許研究会の会合案内を掲載しています。会合への申し込みは、会合日前日の13時までとなっております。

2018年10月3日(水)判例研究班

日時

2018年10月3日(水)6:30~8:30p.m.

場所

日本弁理士会近畿支部室 会議室

テーマ

米国で故意侵害を避けるには Halo事件のその後 ~実務に役立つ外国判例シリーズ~

講師

豊栖 康司 先生

概要(講師より)

米国訴訟で怖いものの一つが三倍賠償ですが、2016年のHalo Electronics, Inc. 対Pulse Electronics, Inc.で米最高裁は、故意侵害に関するこれまでの基準であったSeagateテストと呼ばれる二段階テストを破棄し、「悪質なケース」(egregious cases)なる基準を打ち立てました。
   これにより従来よりも三倍賠償が認められやすくなるのでは、との懸念がありましたが、あれから2年経って、現状はどのようになっているのでしょう。
   恐れられたとおりに三倍賠償が頻発しているのか、あるいは杞憂か?その後の流れと、今後の対応策について我々弁理士の業務拡大の可能性も含めて検討してみたいと思います。

判例速報

会合の冒頭の10~15分程度で、最新の知財高裁の注目判例を簡単に紹介します。

(佐々木 健一 記)

⇒申し込みはこちらから(KTKニュース記載の「パスワード」要)

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