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会合案内

関西特許研究会の会合案内を掲載しています。会合への申し込みは、会合日前日の13時までとなっております。

2019年5月23日(木)判例研究班

日時

2019年5月23日(木)18:30~20:30

場所

日本弁理士会近畿支部室 会議室

テーマ

進歩性判断における発明を組み合わせる動機付けについて

講師

森 俊也 先生

概要(講師より)

進歩性判断における争点の一つとして、主引用発明に副引用発明を適用する(組み合わせる)動機付けの有無があります。進歩性の審査基準には動機付けを肯定する要素が挙げられていますが、実際の判決ではこの基準に沿って判断されていない場合もあります。今回の会合では、発明を組み合わせる動機付けについて争われた最近の判例を紹介し、動機付けの判断基準について皆様とディスカッションしたいと思います。

判例速報

会合の冒頭の10~15分程度で、最新の知財高裁の注目判決を簡単に紹介します。

(佐々木 健一 記)

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