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会合案内

関西特許研究会の会合案内を掲載しています。会合への申し込みは、会合日前日の13時までとなっております。

2019年12月24日(火)判例研究班、医薬・バイオ特許研究班合同開催

日時

2019年12月24日(火)18:30~20:30

場所

日本弁理士会 関西会会議室

テーマ

最高裁判決「アレルギー性眼疾患を処置するための点眼剤事件
 (令和元年8月27日 第三小法廷判決)」を紐解いて

講師

佐々木 健一 先生

概要(講師より)

本最高裁判決は、主文が「原判決を破棄する。 本件を知的財産高等裁判所に差し戻す。」の状態でありまだ確定はしていません。しかしながら、久しぶりに出された最高裁判決であるので判例研究班としても先んじて紐解き、医薬バイオ研究班の皆さんとともに論議したいと思います。本学の眼科医にも医師の立場での意見を聞いてこようと思っています。
 ちなみに、本件は,被上告人が,ヒトにおけるアレルギー性眼疾患を処置するための点眼剤に係る特許(特許第3068858号。以下「本件特許」という。)につき,その特許権を共有する上告人らを被請求人として特許無効審判を請求したところ,同請求は成り立たない旨の審決を受けたため,同審決の取消しを求める事案で、本件特許に係る発明の進歩性の有無に関し,当該発明が予測できない顕著な効果を有するか否かが争われています。

判例速報

会合の冒頭の10~15分程度で、最新の知財高裁の注目判決を簡単に紹介します。

(佐々木 健一 記)

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