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会合案内

関西特許研究会の会合案内を掲載しています。会合への申し込みは、会合日前日の13時までとなっております。

2020年4月24日(金)特許・実用新案部会※

日時

2020年4月24日(金)18:30~20:30

場所

弁理士会関西会 会議室

テーマ

MS Wordから始める知財リーガルテック ~VBAプログラムを用いた明細書作成の時短化と高品質化~

講師

奥村 光平 先生(特許業務法人IPX 代表弁理士COO/CTO)

概要(講師より)

最近耳にする「知財系のリーガルテック」について解説を行うとともに、その第一歩ともいえるMicrosoft Wordに標準で搭載のVBAを用いた時短化・高品質化について紹介します。
 特に取り上げる話題は、(1)MS Wordに標準搭載のVisual Basic for Applications (VBA)とはどんなものか? (2)VBAプログラムを用いることで、実務においてどんなメリットがあるか? です。
 はじめに、知財系の「リーガルテック」が今さかんである旨を説明いたします。この段階では「リーガルテック」が、皆様にとっては少し遠い世界のことのように感じるかも知れません。しかし実は、皆様が明細書を作成する上で使用しているMS Wordに標準搭載のVBAでも、十分に「リーガルテック」を実現することができるのです。続いて、VBAとはなにか?どんなことができるのか?を具体例等とともにご紹介いたします。
 本セミナーを参考に、業界のIT化(=リーガルテック)に興味を持つことや、実際にVBAプログラムを作成するモチベーションアップ等につながればと考えております。

その他

本研修は、日本弁理士会の継続研修として申請予定です。研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として2.0単位が認められる予定です。
 本会合後、懇親会を開催する予定です。講師の先生にも参加して頂く予定ですので、是非ご参加ください。懇親会への参加をご希望の方は、会合申し込みフォームにて、その旨ご連絡ください。なお、当日および前日にキャンセルされた方につきましては、キャンセル料が発生する場合がありますので、何卒ご了承ください。
 ※本セミナーは、2019年12月6日に東京(日本弁理士会館)で開催された自主研修会「より良い明細書・意見書を目指して」の第19回の公演内容と同一のものです。

(藤原 由子 記)

本研修は、日本弁理士会の継続研修として申請予定です。研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として2.0単位が認められる予定です。

受講料について: KTK会員は無料です。非会員の方は5000円です。

⇒申し込みはこちらから(KTKニュース記載の「パスワード」要)
                                 ※申込キャンセルもこちらから行ってください

申し込みが完了しますと、自動返信メールが送信されます。
当該メールが受講票となりますので、会合当日は、当該メールを印刷の上、ご持参下さい。

⇒KTK会員でない方はこちらから(会合名を記入してください。)

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