関西特許研究会トップページ > 会合案内 > 2021年4月22日(木)ソフトウェア研究班、国際部会、特実部会合同【オンライン会合】

会合案内

関西特許研究会の会合案内を掲載しています。会合への申し込みは、会合日前日の13時までとなっております。

2021年4月22日(木)ソフトウェア研究班、国際部会、特実部会合同【オンライン会合】

日時

2021年4月22日 (木) 8:30~9:30 p.m

場所

zoomミーティング(申込者に自動返信メールでミーティングルーム情報をお知らせします)

テーマ

日米企業の方法クレームの活用状況について-情報処理分野で米国企業は方法クレームをどのように活用しているのか?-

講師

弁理士 吉田 哲 先生(米国 Muncy, Geissler, Olds & Lowe, P.C.)

概要(講師より)

特許訴訟の視点から方法クレームは装置クレームよりも弱いと指摘されます。この点は米国も同様であり、米国訴訟弁護士から装置クレームの利用が提唱されています。

その一方、情報処理分野において、米国企業は方法クレームの利用が多いといった指摘がなされています。では、米国企業はどの程度方法クレームを活用しているといえるのでしょうか。

また、日本で認められるプログラムクレームは、米国特許制度では適格性違反となります。米国出願時にプログラムクレームはどのように取り扱うべきなのでしょうか。

本セミナーでは、これらのトピックスについての考察を紹介いたします。

なお、米国企業の方法クレームの活用については、日本弁理士会の国際活動センターで2021年3月に発表予定としております。本セミナーでは、同発表では紹介できなかった点および米国企業が採用した方法クレームの具体例について説明いたします。

その他

当日、zoom会合に参加されましたら、ミーティングチャット内にお名前をご記入ください。会合参加者として記録し、後日KTKニュース会合報告に会合参加者として記載します。

・講師のご講演の後、有志による懇親会を予定しています(時間が大変遅いので、30分程度)。こちらも宜しければ是非ご参加ください。

(合同部会幹事 記)

⇒申し込みはこちらから(KTKニュース記載の「パスワード」要)

                                ※申込みキャンセルもこちらから行ってください

配布資料

ktk20210422.zip

※ファイルは暗号化されています。申し込み時にお送りした受付確認メールに記載のパスコードで復元してください。パスコードをお忘れの場合は再度申し込みをして受付確認メールを受信してください。

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