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会合案内

関西特許研究会の会合案内を掲載しています。会合への申し込みは、会合日前日の13時までとなっております。

2021年5月28日(金)国際部会【オンライン会合】

日時

2021年5月28日 (金) 19:00~20:30

場所

zoomミーティング(申込者に自動返信メールでミーティングルーム情報をお知らせします)

テーマ

中国専利制度の概要並びに司法解釈及び裁判例からみた権利取得過程におけるクレーム作成の留意点

講師

三協国際特許事務所 法学博士 中国専利代理人 梁 熙艶 先生

概要(講師より)

中国専利制度の歴史は30年余りしかありませんが、目覚しい成果を遂げてきました。
 中国専利局への出願件数は既に世界全体の半分近くになっていると言われています。
 また、専利権侵害訴訟の件数も年間2万件を超え、他の国と比較して圧倒的に多いです。
 そのうち、日本企業の中国への発明専利出願件数は年間約4~5万件を推移しています。
 せっかく費用をかけて取得した専利権ははたして中国での権利行使に耐えられるものなのか。
 勉強会の前半においては、中国専利制度を日本法と対比しながら体系的に解説し、日本法 と異なる点を明確にするとともに、出願戦略への提言を致します。後半においては、司法解釈及び裁判例(特に2019年1月1日より発足された上訴審集中審理を担当する最高人民法院知識産権法廷が下した最新裁判例)から学んだことを権利取得過程におけるクレーム作成に反映させることを試みます。

***勉強会のプログラム***
 ・中国専利制度の概要―日本法との対比―
 ・出願戦略への提言
 ・発明、実用新案専利権侵害訴訟の裁判体系
 ・クレーム解釈に関する専利法及び司法解釈の規定
 ・裁判例(機能的クレーム、使用環境特徴、プロダクトバイプロセスクレームなど)

その他

・ご講演の後、講師を交えての、有志による懇親会(雑談会)を予定しています(30分程度)。こちらもよろしければご参加ください。

・当日、zoom会合に参加されましたら、ミーティングチャット内にお名前をご記入ください。会合参加者として記録し、後日KTKニュース会合報告に会合参加者として記載します。

(改森 信吾 記)

⇒申し込みはこちらから(KTKニュース記載の「パスワード」要)

                                ※申込みキャンセルもこちらから行ってください

配布資料

配布資料があれば会合当日までにこちらにファイルを追加掲載します

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