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会合案内

関西特許研究会の会合案内を掲載しています。会合への申し込みは、会合日前日の13時までとなっております。

2021年8月17日(火)国際部会[OL]

日時

2021年8月17日 (火) 19:00~20:30

場所

zoomミーティング(申込者に自動返信メールでミーティングルーム情報をお知らせします)

テーマ

中国知財の最新情勢と、中国語で入手可能な知財関連情報と、中国知財活動に有用な中国語の学習及びその応用

講師

北京銀龍知識産権代理有限公司 市場部CEO 雙田飛鳥先生

概要(講師より)

昨年、中国は、春節前後からその年末までコロナの影響を受けましたが、蓋を開けてみると、専利出願件数が増加するとともに、知財関係の多数の司法解釈が出されました。

そして、今年は、年初には知財に関する懲罰賠償が規定された民法典が施行され、6月1日には専利法の第4次改正法が施行されました。

この1年あまりにおいて、中国のプロパテント政策が一気に進み、中国知財が新たなフェーズに入ったと言うことができます。

本セミナでは、今後の中国知財活動に役立つよう、まず、変化の激しい中国知財の最新情勢を、法律法規、国家知識産権局、裁判所、特許事務所、中国企業という切り口から具体的にご紹介します。

そして、その変化の激しい中国知財にキャッチアップするには、法律法規、審決書、判決書、知財ニュースなどの中国語の資料から直接に情報を入手する必要があります。

また、競合他社の専利出願、専利権の経過情報の変化の把握、具体的には、OA応答の有無とその内容、権利が切れたか否かなどの把握を、適切な対応を行う時間を確保するためにタイムリーに行う必要がありますが、中国語情報がそれを最も早期に把握できるソースになると考えられます。

さらに、中国特許調査においては、精度を確保するため、中国語のキーワードを用いて直接に中国特許公報に対して検索を行うのが通常のやり方であり、そして、新たな競合先である中国企業が発見された場合には基本的に中国語の情報に頼ってその中国企業を調べる必要があります。

つまり、今日、中国知財活動を適切に行うには、中国語との接触を避けることが難しい状況にあるといえます。

そこで、中国語を通じて入手できるさまざまな知財関連情報、その入手方法についてご紹介するとともに、中国語を用いた特許調査における中国語キーワードの選定方法、選別対象である中国特許クレームの基本構成についてもご紹介いたします。

最後に、10年近くの経験に基づいた業務に使える中国語の効率的な学習方法および現地代理人がどのような手段で最新知財ニュースを入手しているかについてご紹介いたします。

その他

ご講演の後、講師を交えての、有志による懇親会(雑談会)を予定しています(30分程度)。こちらもよろしければご参加ください。

(改森 信吾 記)

⇒申し込みはこちらから(KTKニュース記載の「パスワード」要)

                                ※申込みキャンセルもこちらから行ってください

配布資料

配布資料があれば会合当日までにこちらにファイルを追加掲載します

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