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川上桂子
KTK2008年度 代表幹事
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| それぞれからご挨拶 |
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| 就任のご挨拶 |
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1.ご挨拶
平成20年度の代表幹事を務めさせていただきます川上桂子と申します。先輩方が長年培って来られ、現在600名超の会員を擁する当会の代表としては、大変頼りなげな若輩者ではございますが、本年度幹事の先生方のご協力の下、また、歴代幹事の先生方にもアドバイスをお願いしつつ、この1年間、KTKの運営に尽力したいと存じます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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2.今年度の抱負
(1)部会・研究班の運営について
部会・研究班の運営は、基本的にはそれぞれの幹事・班長にお任せします。しかし、昨今の弁理士業界の状況の変化や当会の性質等を鑑みますと、運営方針に関していくつかの視点があると思います。
一つは、数十人以上の会員を対象とする比較的規模の大きいセミナーも検討する余地があるということです。歴史的には、KTKは、少人数のディスカッション形式の勉強会に端を発しています。もちろん、こういった少人数の会合もKTKの特色の一つであるので、特に研究班を中心として、今後もそのような会合運営を大切にしていきたいと考えています。しかし、せっかく年会費を払っていただいているので、会員の先生方には、少なくとも年1回はいずれかの会合に参加していただきたいとの思いもあります。そうすると、会員数が600名超まで増大している現在では、比較的規模の大きいセミナー形式の会合を部会が企画することも一案であり、会員も参加しやすく、かつ、運営効率も良いかも知れません。ただし、KTKの幹事は、本業の傍らのボランティアであり、かつ毎年交替しますので、大規模なセミナーを定例化してしまうと幹事の負担が過大になってしまいます。その点を念頭において、幹事に過度の負担のないよう配慮しつつ、無理のない範囲で運営企画を行っていきたいと思っています。
二つ目は、歴史が長く知名度もある当会ならではのイベントが可能であるということです。毎年、夏季セミナーやその他のイベントで外部から講師を招いておりますが、昨年度は、昨年度特実部会幹事の中山和俊先生のご尽力により、特許庁の高倉成男審判部長を招聘してのセミナーが実現されました。高倉審判部長は、KTKが過去に出版物を刊行していることもよくご存知であったため、講演依頼を快く引き受けて下さいました。もちろん、日本弁理士会近畿支部でも、非常に有益な研修が様々に企画されていますが、自主的な研究会であるKTKだからこそ、比較的気軽に講師をお引き受けいただけるという側面もあるように感じています。
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(2)親睦行事の運営について
ここ数年、夏季セミナー等の親睦行事への、会員歴の長い先生方のご参加が少なくなっているように感じます。もちろん、弁理士全体の中で最近の合格者(若手)の比率が高いことが原因ではあるのですが、寂しく感じています。KTKの会員の大きな利点の一つとして、若手が先輩弁理士と知り合う機会を得られる、ということがあります。私自身、KTKの活動を通じて多くの先輩弁理士にお目にかかり、懐が深い先生方との事務所を越えたおつきあいの中で、実務や事務所経営に関して、本当に様々なことを学ばせていただきました。
そういった意味で、どちらかというと「若手」に属する私が代表幹事になってしまった本年度に、会員歴の長い先生の足がより一層遠退いてしまうことがないよう、十分に留意したいと考えています。
会員の先生方、ベテラン、若手を問わず、親睦行事へのご参加もどうぞ宜しくお願いいたします。
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(3)情報発信について
会員の皆さまのお手元には、毎月、KTKニュースが紙媒体として届けられています。KTKニュースの費用は、KTK予算の中で大きなウェイトを占めており、そのページ数によって額が変動します。このため、例えば、部会や研究班の会合資料のボリュームが多い場合には、ニュースに掲載することができません。
一方で、KTKはホームページがあり、毎月メンテナンスをしていますが、KTKニュースと重複したコンテンツが掲載されている等、ウェブサイトの利点を活かしきれていない感があります。例えば、ボリュームがあるコンテンツについては、KTKニュースには要約を掲載し、ホームページでアクセスまたはダウンロードできるようにすれば、KTKニュースの費用も削減できますし、会員の利便性も向上するように考えられます。
ただし、紙媒体を希望される会員が少なからずいらっしゃること、現状ではホームページ担当幹事が居ないこと、等の理由により、上記の施策を今年度中に実現する見込みは正直ありません。しかし、今後、KTKニュース(紙媒体)とホームページのそれぞれの利点を鑑み、会員への情報発信の手法を模索していくきっかけとなればと考えています。
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3.終わりに
私は、前年度は会計担当総務幹事として幹事会に出ていましたので、前年度代表幹事の宮崎主税先生の、軽妙洒脱でありながら、押さえるべきところはしっかり押さえるという絶妙なご采配を、常に目の当たりにしていました。その宮崎先生の後を継いで代表幹事を務めることにつき、正直、不安を感じます。
しかしながら、今年も、総務担当幹事と部会幹事には、優秀かつパワーのある若手の先生が揃っていますので、この先生方に積極的かつ自由に活動していただけるようバックアップする気持ちで臨もうと考えています。宮崎先生や前々年度代表幹事の森下武一先生をはじめとして、歴代幹事の先生方には、色々とご指導・ご鞭撻いただきたく、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
また、会員の先生方におかれましても、本年度のKTK幹事会に対して、ご支援・ご協力のほど、重ねて宜しくお願い申し上げます。
以上
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KTK2008総務幹事ご挨拶
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大川博之
KTK2008年度 総務幹事(渉外担当)
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| ご挨拶 |
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今年度の渉外担当に就任しました大川と申します。2006年弁理士登録のまだまだ新米でございます(見掛けに合いませんが…)。KTKに入会してから1年もたたずにいきなり幹事をすることになりましたので不安だらけですが、他の幹事の皆さんの力も借りつつ精一杯頑張ろうと思っております。どうぞよろしくお願いします。
渉外担当は、KTKへの入会や会員の住所変更等の管理、会合参加の受付、問い合わせの窓口となることが主な仕事で、裏方的な要素が大きいものです。しかしながら、KTKの活動を円滑に行っていくためには、滞りなく仕事を処理していくことが重要だと思っております。データ整理などは割合得意な方ですので、早く仕事に慣れていきたいと思います。
ここで実務上、会員の皆さんへのお願いがございます。会合参加の受付はメール・FAXいずれでも受付を行っておりますが、データ管理の関係上、ホームページのフォームを利用してメール送信して頂いた方がスムーズに処理できます。できればホームページ経由でお申込みいただけますよう、何卒ご留意頂きたく存じます。
KTKでは様々なテーマの勉強会が開催されており、実務だけでは得られない知識を色々得られることができると思います。会員の皆さんも積極的にご参加頂きたいと思います。私自身も、今後も積極的に会合に参加して自己研鑽を積んでいこうと思っております。
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両部奈穂子
KTK2008年度 総務幹事(会計担当)
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| ご挨拶 |
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この度、会計担当幹事を務めさせていただきます、両部奈穂子と申します。自他共に認める大雑把な性格ですので、会計担当幹事のお話を頂いた時には「なぜ私なんだろうか?」と疑問すら持っていました。
しかし、前年度の会計担当を務められ今年度の代表幹事を務められる川上先生から、サポートしますと心強いお言葉を掛けて頂いたこともあり、会計担当を務めさせて頂く運びとなりました。
周りに助けられることを念頭に置いてしまいましたが、川上先生からの引継ぎを受け、これから自分が管理するお金の重みや額の大きさ、自分の背負った責任の重大さを目の当たりにした今、これから1年間KTKの会計部門をしっかりと守っていこうと身の引き締まる思いです。
皆様もご存知の通り、KTKでは職場や年代という垣根なく、知財に関する研究活動や親睦が活発に行われております。今年度も、皆様に興味を持っていただける研究会等が数多く企画されることと思います。皆様の仕事に役立つように、また親睦をしっかりと図って頂けるよう、預からせて頂いている会費を適切に運用させて頂きたいと思っております。
今後一年間、皆様のご指導ご鞭撻の程、どうぞよろしくお願いいたします。
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吉本 力
KTK2008年度 ニュース担当幹事
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| ご挨拶 |
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前任の板谷真之先生の後を引き継ぎ、本年度のニュース担当幹事を務めさせて頂きます吉本力(よしもと つとむ)と申します。
ニュース担当幹事の主な任務はKTKニュースの編集ですが、皆様からのご寄稿なくしては始まりません。本誌にも掲載の通り、昨年は13名の方からご寄稿頂きましたが、一昨年は17名の方からご寄稿頂いており、昨年は若干減少していることになります。今年は、昨年よりも多くの方からご寄稿頂きたいと願っておりますので、ご協力の程よろしくお願い致します。
本年度代表幹事の川上先生は、女性弁理士初の代表幹事ということで、そのような歴史的な年度に幹事を務めさせて頂くことを大変光栄に思います。月に一度開催される幹事会で川上先生に毎月お会いできると思うと、多少浮き足立ってしまいますが、そのような気の緩みが誤字・脱字に繋がらないよう、気を引き締めてKTKニュースの編集に務めたいと思います。
今年一年よろしくお願い致します。
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KTK2008部会幹事ご挨拶
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鞍掛 浩
KTK2008年度 特実部会担当幹事
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| ご挨拶 |
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平成20年度の特実部会担当幹事を務めさせて頂く鞍掛浩です。弁理士としての経験はまだ浅いですが、一年間よろしくお願い致します。
昨年、特実部会では、前年度担当幹事の方々のご尽力により、特許庁の高倉審判部長を招聘しての会合を開催するなど、活発な部会活動が行われました。今年度も、昨年の勢いを維持した部会活動を行なっていきたいと思います。
具体的には、昨年度に引き続き今年度も特許庁の方を招聘しての会合を開催し、定期的な行事にできるよう軌道に乗せたいと考えております。また、講師にお招きする先生として、弁理士のほか、弁護士や裁判官、学者、企業トップ等の先生方に積極的にお願いし、多面的な視点からの研究ができる場を提供したいと考えております。
また、今回幹事を引き受けるにあたり、KTK会則に目を通しましたところ(恥ずかしながら初めて目を通しましたが…)、KTKの目的として、知的財産権制度全般の理論と実務の研究とともに、会員相互の親睦を図ることとあります(会則第3条)。特実部会では、毎回、会合の終了後に講師の先生を交えての懇親会を開催しております。会合終了後の開催なので時間が遅くなりますが、多数の方が懇親会に参加して親睦を図って頂けるよう、可能な限り会合の開催を休日の前日にするなどの配慮もしたいと思います。
今年一年間、代表幹事の川上先生のもと特実部会とともにKTK活動を盛り上げていきますので、会員皆様のご協力ならびにご指導・ご鞭撻の程よろしくお願い致します。
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竹原 懋
KTK2008年度 意商部会担当幹事
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| ご挨拶 |
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このたび、垣木晴彦先生の後任として意匠商標部会の担当幹事を務めさせていただくことになりました竹原懋と申します。名前の漢字は難解ですが、読みはよくある「つとむ」です。
今年の意匠商標部会では、昨年動き出した小売等役務商標制度や厳格化された商標法3条1項柱書の実務、近く我が国で導入が見込まれる音響・動き・色彩等の「新たなタイプの商標」の登録制度、改正作業中の中国商標法などに関する会合ができればと思っております。意匠法につきましても、平成18年改正法において意匠の類似範囲が明確化されたところ、それが審査・審判や裁判の実務にどのように反映されているのか気にかかるところですので、フォローして参りたいと思います。
皆様におかれましても、テーマについてのご要望がございましたら、お気軽に私までお申し出いただければ幸いです。
今年も、どなた様も参加しやすく、発言しやすいような部会を目指して参ります。
なお、会合終了後は例年通り懇親会を開く予定です。この懇親会は会場近くの居酒屋などで行われ、気軽な雰囲気の中、講師や参加者の方々が親交を深められる良い場となっておりますので、是非こちらにもご参加ください。
この1年、一生懸命務めさせていただく所存ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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南 力
KTK2008年度 国際部会担当幹事
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| ご挨拶 |
この度、前任の合路裕介先生から引継ぎを受け、平成20年KTK国際部会の担当幹事を務めさせて頂くこととなりました南 力(みなみ ちから)と申します。御選任頂いた以上、鋭意邁進する所存でございます。今年一年どうぞ宜しくお願いいたします。
本年度の国際部会においては、できるだけ会員皆様の関心の高いテーマを積極的に取り上げて、気軽に議論・討論が出来る場を設けたいと思っております。
また、会合後には、講師の方とさらなる情報交換も可能な懇親会を開催致しておりますので、会員の皆様の積極的なご参加を心よりお待ち申し上げております。
それでは、この一年間、国際部会を盛り上げて行きたいと思いますので、皆様のご指導、ご協力の程、何卒宜しくお願いいたします。
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谷 和紘
KTK2008年度 親睦部会担当幹事
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| ご挨拶 |
この度、平成19年度親睦会担当幹事を務めさせていただくことになりました谷和紘と申します。
親睦会の主なイベントとしましては、夏季セミナーがございます。夏季セミナーは、講師の先生を招いて1泊2日の旅行会です。昨年は、三協国際特許事務所の伊藤先生に進歩性についての講演をしていただきました。判例を分析して分かりやすく解説していただき、非常に勉強になりました。本年の夏季セミナーについては、場所・内容共に未定です。できるだけ充実した夏季セミナーにしたいと思っておりますので、希望がございましたら、ご意見・ご要望をお願い致します。
また、夏季セミナー以外にも、色々とイベントを企画していきたいと考えています。特に、あまりKTKのイベントに出席したことのない先生や新人の先生にも気軽に参加していただける敷居の低いイベントを企画していきたいと思いますので、皆様よろしくお願い致します。
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前田 健一
KTK2008年度 訴訟実務部会担当幹事
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| ご挨拶 |
この度、訴訟実務部会の担当幹事を務めさせて戴くことになりました前田健一です。
訴訟実務部会は、平成20年10月1日に訴訟実務研究班が部会に昇格したものです。わたしは、平成18年9月の発足当時から訴訟実務研究班の班長を務めさせて戴きました。その関係もあって、平成20年度の残り2ヶ月間担当幹事を務めさせて戴くことになりました。宜しくお願いいたします。
訴訟実務研究班では、発足後3回の会合を開催致しました。
第1回会合(訴訟実務研究班発足記念会合)は、弁護士小松陽一郎先生を招き「弁護士業のすべて(こまっちゃん、何でも話まんで)」を質問形式でお話して戴きました。会合では、普段聞きたいんだけど聞けない質問を小松先生によりわかりやすく、また楽しく回答して戴きました。
第2回会合と第3回会合では、知財訴訟に精通した弁護士の先生・弁理士の先生を講師に招き、日本特許権侵害裁判所(第2回会合)とアメリカ連邦地方裁判所(第3回会合)の模擬裁判DVD(東京地方裁判所・早稲田大学共同作成)を聴講しながら、講師の先生からその要点を実際の経験談に基づきとても詳しく説明して戴き、さらに東京地方裁判所と大阪地方裁判所の裁判の進め方の違いや、最近の米国特許裁判の現状などもお話して戴きました。
いずれの会合も80名程度の先生方が参加して戴き、「とてもよかった」と多くの先生からお声を戴きました。この場をお借りして、感謝申し上げるとともに、その際特にご尽力戴きました訴訟実務研究班副班長の福本将彦先生に改めて感謝申し上げます。
訴訟実務部会におきましても、訴訟実務研究班と同一基本路線で、多くの会員が進んで参加したい、参加してよかったといってもらえる部会につくりあげれるよう、残り2ヶ月ですが最後まで精一杯頑張っていこうと思っております。会員皆様のご指導・ご鞭撻の程宜しくお願いいたします。
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松永 充弘
KTK2008年度 訴訟実務部会副部会長
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| ご挨拶 |
この度、訴訟実務部会の副部会長を担当させて頂くことになりました松永充弘と申します。
当部会の前身である訴訟実務研究班にも参加させて頂き、国内外の訴訟実務に関する貴重な勉強の機会を与えて頂きました。
当部会の発足をきっかけとして、これまで以上に訴訟実務に関する研究や会員相互の情報交換が活発になるよう、部会長の前田健一先生をサポートできればと考えております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
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| ご挨拶 |
この度、特実部会の副部会長を担当させて頂くことになりました吉田環と申します。
いつも興味深いテーマを設定しているKTKにこのように積極的に参加することができまして大変光栄に存じております。これまではあまりKTKに縁がなかったのですが、これをよい機会に会員の皆様と共に一層自己研鑽に励みたいと思います。
部会長の鞍掛先生をサポートしつつ、実務に役立つ情報やトピックスをタイムリーに発信し、会員相互の意見交換の場を提供できるように尽力する所存でおりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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宮ア 浩充
KTK2008年度 意匠・商標部会副部会長
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| ご挨拶 |
このたび、部会長の竹原懋先生よりお話をいただき、副部会長を務めさせていただきます、宮ア浩充と申します。
KTKを通じ、講師の先生方や勉強会に参加されている先生方と知り合う機会を与えていただき、最新の法律情報や実務情報を教えていただいています。
今後は、部会長である竹原先生のお手伝いをさせていただきながら、皆様との勉強会が実りの多いものになるように、少しでもお役に立てればと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。
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| ご挨拶 |
皆様、初めまして。このたび、国際部会の副幹事を担当させていただくことになりました石川竜郎と申します。
昨年は、米国にて、非自明性の判断基準に大きく影響を与えると予想されるKRS判決が出されました。また、継続出願および継続審査請求の回数を制限する特許施行規則の改正が、施行直前になって仮差止めされたこともありました。
このような大きな法改正が世界的に行われる中、私は、会員の諸先生方が最新の国際的な実務知識を得られるよう、そのような研修の機会を数多く提供させて頂ければと思っております。
どうぞよろしくお願いします。
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| ご挨拶 |
このたび、親睦部会の副部会長を務めさせていただくことになりました新宅将人と申します。KTKに参加させて頂いて1年余りですが、事務所や同期といった枠を超えて、色々な先生方と接する機会を提供して頂き、大変有意義に感じております。
微力ながら、会員の皆様がより一層親睦を深められるよう、部会長の谷先生をサポートできればと思っておりますので、よろしくお願いいたします
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