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- 【意商・特実合同部会】〔2005/06/14〕
講 師:谷口由記 弁護士
テーマ:中国における知財の現状
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内容:
北京オリンピックも控えた中国は今や製造地としての役割のみならず、大きな市場としての役割も担っております。多くの日本企業も多かれ少なかれ中国と関わりを持っていることでしょう。 このようにわが国にとって重要な国である中国に関しては、書籍等で多くの情報も提供されているところですが、なかなか現状を認識、把握できていないのが実情ではないでしょうか。
今回の会合では、数年前から上海に事務所を構え、生の中国知財に接しておられる谷口由記弁護士に講演頂きます。講演では、中国知財における現状報告と興味ある判例の解説、可能であれば中国において事業を行うにあたり、知財以外で注意すべきこと等についてご説明頂きます。
意商・特実部会の合同開催としておりますが、ご興味の会員各位におかれましてはぜひご参加頂き、この貴重な機会を役立てて頂ければ幸いです。
時間: 午後6:30〜8:30
場所: 日本弁理士会大阪分室
鶴本 祥文 記
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| (写真があるといいですね) |
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- 【英文明細書研究班】第42回〔2005/06/16〕
- 発表者:藤芳 寛治 講師ほか
テーマ:
- 岡野翠穂著「知的所有権への挑戦」丸善発行
第8〜9章の輪読とそれに基づいた英作文練習。
- PCT実務についての問題点・注意点
時間: 午後6:30〜8:30 場所: 日本弁理士会大阪分室
岡本 昭二 記
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- 【新規事業研究班】第31回〔2005/06/17〕
- 講 師:森 收平 会員
テーマ:MOTV「イノベーションの世紀:技術と社会」 @「電気の時代の到来 エジソンの天才と苦悩」 A「国際メディア帝国 マードック一族の野望」 B「ピル 経口避妊薬誕生への闘い」 C「遺伝子組替え食品 技術革新の光と影」
追 記:開始時刻を18時30分としていますが、一部、遅れる可能性があります。ご了承願います。
時間: 午後6:30〜8:30
場所: 日本弁理士会大阪分室
森 收平 記
第32回〜34回予定
- A平成17年7月1日(金)
- B平成17年7月15日(金)
- C平成17年7月29日(金)
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- 【特実部会】平成17年第2回〔2005/06/24〕
- 担 当:山内 康伸 会員
テーマ:技術的範囲の解釈と明細書における作用効果の記載との関係
内 容:
特許法施行規則では、なるべく発明の効果を記載するように推奨しています。一方、発明の効果は、技術的範囲の限定的な解釈を導く恐れがあります。例えば、効果の記載による限定的解釈を避けるため、クレームに対応する効果を全く又はほとんど記載しないものも見受けられます。
では、請求項との関係で、どのように効果を記載するのが好ましいのでしょうか?今回は、山内先生に、判例等を踏まえた上で、上記テーマについてご講義頂けることになりました。多数の方のご参加をお待ちしております。
時間: 午後6:30〜8:30 場所: 日本弁理士会大阪分室
竹下 明男 記
◆特実部会会合開催日変更のお知らせ◆
5月号に6月10日(金)開催と記載された特実部会会合開催日を上記のように6月24日(金)に変更させて頂きます。誠に勝手ながら急な変更ご容赦下さい。
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- 【特実部会・意匠商標・国際部会合同開催案内】
〔2005/06/29〕
- 担 当:弁護士 阿部 隆徳 先生
テーマ:米国裁判事情−知財留学体験を通じて−
内容:
ロースクールや陪審員制度、弁護士、裁判官など、米国の裁判制度及びその運用に携る人々は日本とは全く異なる種々の特色を有しています。今回は、日本国弁護士及びニューヨーク州弁護士である阿部先生に、自らの留学経験を踏まえて、米国裁判事情についてお話を頂けることになりました。
なお、今回は、テーマの内容からしてKTK会員全ての人に有用であると考えましたので、3部会合同開催とさせて頂きました。多数の方のご参加をお待ちしています。
備 考: 本会合の内容をより深く理解して頂くために、阿部先生の下記論文を一読されることをお勧め致します。
・「米国裁判事情−知財留学体験を通して−」(知財管理Vol.55 No.2)
なお、阿部先生の下記ホームページでも本論文をご覧頂くことができますので、ご参照下さい。 http://www.abe-law.com/PDF_2.html
時間: 午後6:30〜8:30 場所: 日本弁理士会大阪分室
竹下 明男 記
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- 【判例研究班】〔2005/06/30〕
- 担 当:鬼頭 雅弘 会員
テーマ:青色LED職務発明訴訟における「受けるべき利益の額」の算出について(東京地裁 平成13(ワ)17772)
内容: 職務発明訴訟において特に注目を集めた青色LEDに関する訴訟は、最終的に控訴審における和解という形で決着がつきました。この一連の裁判において、「使用者等が受けるべき利益の額」がどのように争われたかについて、他の職務発明訴訟との比較を交えながら検討を行いたいと思います。
時間: 午後6:30〜8:30 場所: 日本弁理士会大阪分室
鬼頭 雅弘 記
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