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New!11月追加講座
- 【国際部会会合】〔2005/11/11〕

- テーマ:
- ・Pending reform of the U.S. patent
(米国特許弁護士 「Jonathan Osha」先生担当)
- ・Extra-territorial effect of US patents under Section 271 following the
Microsoft decision
(米国特許弁護士 「Tom Scherer」先生担当)
備考:
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上記2人の先生に加えて、「Koichiro Nakamura」氏も一緒に来られます。
講演中にNakamura氏に適宜日本語での解説を加えて頂きます。
三人ともOsha.Liang law firm に所属しています。
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http://www.oshaliang.com/
時間: 平成17年11月11日(金)6:30〜8:30 p.m.
場所: 日本弁理士会大阪分室 第2会議室
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New!11月追加講座
- 【意商部会会合】〔2005/11/30〕

- 講師:近畿大学講師 『諏訪野 大』 先生
テーマ:
ニュース報道における記事見出しに著作物性はないとされたが、無償でこれを自己の営業に使用することは社会的な相当性を欠き不法行為が成立するとされた事例(H17.10. 6知財高裁平成17(ネ)10049、最高裁HP)
内容:
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著作権侵害事例においては、今回の事例のような判断が稀になされますが、社会的相当性とは何か?差し止め可否は?等についてご講義頂きます。知的財産は本来私的な財産ではありますが、IBM等による特許の開放、NPO商標等の問題など、最近は公益と私益のバランスが知財の保有者自身にもより求められております。かかる観点についても言及頂き、皆様と議論できればと考えております。
なお、講師の諏訪野先生は、慶應義塾大学大学院法学研究科、タイムワーナーエンターテイメントジャパン(株)等を経て、現在近畿大学の講師されておられる新進気鋭の先生です。著書・論文等においては、田村善之・山本敬三編著『職務発明』(有斐閣)、『第3回著作権・著作隣接権論文集』(著作権情報センター)、判例時報、著作権研究等でのご執筆等でご活躍されております。
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時間: 平成17年11月30日(水)6:30〜8:30 p.m.
場所: 日本弁理士会大阪分室
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- 【特実部会】平成17年第6回〔2005/11/08〕

- 担 当:上羽 秀敏 会員
テーマ:ソフトウエア特許の最新の実務
〜データ構造クレームの書き方を中心に〜
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- 内 容:
平成14年法改正により「物」に「プログラム等」が含まれることが明文化され、この「等」の中には「プログラムに準ずるもの」として「データ構造」が該当すると言われています。しかしながら、どのようなデータ構造が「発明」として保護され、どのようにクレームすればよいのかについては、まったく明らかにされていません。
昨年度の日本弁理士会ソフトウエア委員会ではこの問題を検討対象とし、特許庁との意見交換を踏まえ、本年3月号のパテント誌で「CS基準における『構造を有するデータ』等の取扱いに関する考察」と題し、その検討結果を発表いたしました。今回は、このデータ構造のクレームを次の日からでも書けるように、事例に沿って具体的に解説したいと思っております。本テーマの背景、法律改正、審査基準の変遷から解説いたしますので、これからソフトウエア特許の実務を始めようと考えている方も気軽にご出席ください。
出席の際には、本年3月号のパテント誌をご持参ください。また時間の許す限り、欧米におけるソフトウエア特許の最近の動向、知財高裁初の一太郎事件大合議判決などにも言及したいと思っております。
時間:平成17年11月8日 (火) 6:30〜8:30p.m.
場所: 日本弁理士会大阪分室
(上羽 秀敏 記)
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- 【判例研究班】〔2005/11/11〕

- 担 当:神谷 惠理子 会員
テーマ:
- 防汚塗料組成物事件 一次判決: 平成14年(行ケ)342号(平成15年9月24日判決)
- 二次判決: 平成16年(行ケ)259号(平成17年3月3日判決)
- タキキニン拮抗体の医学的新規用途事件 平成15年(行ケ)104号(平成15年12月26日判決)
内容:
用途選択発明及びその進歩性についての特許性の判断が示されている事件を紹介します。この種の発明に比較的接する機会が多い化学分野の方(勿論、それ以外の分野の方も)の参加をお待ちしています。
時間: 日 時:平成17年11月11日(金)6:30〜8:30p.m.
場所: 日本弁理士会大阪分室
(神谷 惠理子 記)
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- 【英文明細書研究班】第46回〔2005/11/17〕

- 発表者:岡本 昭二 会員
テーマ:1.来年度のテーマ選定 2.班長の選任
時間: 平成17年11月17日(木)6:30〜8:30 p.m.
場所: 日本弁理士会大阪分室
岡本 昭二 記
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- 【商標審判決研究班】〔2005/11/24〕

- 担 当:太田 誠治 会員、斉藤 整 会員
テーマ:商標・不正競争に関する審判決の研究
内容:
最近の商標の審決および商標・不正競争に関する判決を数件ピックアップし、各担当者に事件を説明していただいた上で、参加者の間で自由に議論します。
時間: 平成17年11月24日(木)18:30〜20:30
場所: 日本弁理士会大阪分室
松井 宏記 記
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- 【日本知的財産仲裁センター関西支部】〔2005/11/25〕

- 講演会:知的財産紛争とADRの役割
時間: 平成17年11月25日(金)13時〜16時20分
場所: 法務省法務総合研究所 国際会議室
大阪市福島区福島1丁目1番60号 大阪中之島合同庁舎
TEL 06−4796−2153 参加費:無料
内容・講師:
グローバル化・専門化・複雑化する知的財産紛争につき迅速かつ妥当な解決を図るうえで、ADRの果たす役割が強く期待されています。そこで知的財産分野における世界的なADR機関であるWIPO調停仲裁センターよりエリック・ウィルバーズ氏を招いて、WIPOにおける調停、仲裁の実務を紹介し、あわせて日本知的財産仲裁センター滝井弁護士より日本におけるADRによる紛争解決の実情を紹介し、知的財産紛争の迅速且つ妥当な解決に資することを目的とします。
- 〔講演1〕「WIPOにおける調停、仲裁の実務」(逐次通訳)
エリック・ウィルバーズ氏(WIPO調停仲裁センター)
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〔講演2〕「日本における知的財産紛争とADRの役割」
滝井朋子弁護士(日本知的財産仲裁センター)
主催:日本知的財産仲裁センター関西支部/日本商標協会関西支部
協力:法務省法務総合研究所・大阪弁護士会・日本弁理士会近畿支部
大阪弁護士会知的財産法実務研究会・関西特許研究会
関西アジア民商事法研究会
- 申込期限:平成17年11月7日
会場の関係により定員に達し次第、締め切らせていただきます。
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