関西の弁理士の特許研究会。特許や知的財産権について先輩の弁理士や弁護士の体験などを聞ける講習会が定期的にあります

KTK=関西特許研究会
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【BacK】   
【2007年12月分】 ※定時総会・忘年会のお知らせ
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 【国際部会】第6回会合案内〔2007/12/4〕【セミナーお申し込み】
〜KTK国際部会・英文明細書研究班(幹事:平野謙二先生)合同開催〜


タイトル:「米国特許制度の改革―KSR後の非自明性対応戦略等―」

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 内容:米国特許審査規則の改正が施行中止を求める差止請求の是認により施行中止となり、KSR後の非自明性に関するガイドラインが発表される等、めまぐるしく変化する米国特許制度の現状をふまえ、出願人として取り得る最良の戦略について、広い視野から講演いただく予定となっています。
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日  時:平成19年12月4日(火)
 AM10:00〜AM12:00(通常の会合と集合時間が異なります)
場  所:日本弁理士会近畿支部(4階)
講  師:ワシントンDC 米国特許弁護士:服部健一先生



(合路 裕介 記)


定時総会・忘年会のお知らせ〔2007/12/07〕【セミナーお申し込み】

 代表幹事 宮崎 主税
               親睦幹事 濱野 孝


1.日時:平成19年12月7日(金曜日)
      定時総会 午後5時〜
      忘年会  午後6時〜

2.会場:「ホテルモントレ グラスミアハウス」
    (地図【MAP】 をご参照ください。ホテルモントレ大阪ではありません。

    大阪市北区曽根崎新地1−12−8
    (国道2号線を挟んで駅前第3ビルの南向い)
      TEL:06−6341−7111
      定時総会 ルピナス(5F)
      忘年会  デイジー(3F)

3.忘年会参加費:7,000円
(H19年度合格者:3,000円)


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 記
 本年度の定時総会および忘年会についてお知らせ致します。
 場所は、昨年と同様に「ホテルモントレ グラスミアハウス」です。定時総会では、各部会・研究班の活動報告および次期幹事選任の議題を予定しております。
 年に1度のKTK忘年会に、所員、ご家族、ご友人、H19年度合格者など多数お誘い合わせの上、是非ご参加下さい。
 なお、会員のまわりの方がH19年度弁理士試験に合格された場合には、合格者の方に別添の案内(合格者用)をお渡しください。
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 【ソフトウェア研究班】会合案内〔2007/1/10〕【セミナーお申し込み】
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研究発表テーマ・・・・

  1.(1)Means Plus Function (機能実現手段)クレームをどう記載するか
   CAFC判決 AllVoice Computing PLC対Nuance Communications, Inc.,で実務上極めて重要な指針が示されました。詳しく解説します。

   (2)ビジネスモデル特許と権利行使
   米国特許訴訟においてビジネスモデル特許の権利範囲がどのように解釈されるかを説明いたします。また、本事件を教訓としたクレームドラフティングについても議論したいと思います。
   本事件においては、特許発明が被告と他の当事者とにより共同で実施されていました。その場合、直接侵害(第271条(a))、或いは、間接侵害(寄与侵害第271条(b))の何れにより権利行使をすべきかが争点となりました。

   題材:CAFC判決 BMC Resources, Inc., v. Paymentech, L.P., (2007年9月20日判決)
     発表者:河野 英仁 会員



 2.米国特許法271条(f)のソフトウェア特許に対する抜け穴
     発表者:松田 正道 会員

   Microsoft Corporation対AT&T Corp.の米最高裁判決は外国へのWindowsソフトウェアの配布行為が271条(f)の規定に該当するか否かが争点となりました。この判決を紹介します。

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日  時:平成20年1月10日(木) PM18:30〜
場  所:日本弁理士会近畿支部





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