関西の弁理士の特許研究会。特許や知的財産権について先輩の弁理士や弁護士の体験などを聞ける講習会が定期的にあります

KTK=関西特許研究会
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3/3 KTKセミナー【講演会】のご案内

 【英文明細書研究班】2月会合案内〔2008/2/13〕【セミナーお申し込み】
テーマ:「米国特許明細書の書き方」

担 当:森本 悟道会員

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テキスト:「米国特許明細書の書き方」第2版 発明協会発行
(ESSENTIALS OF DRAFTING U.S. PATENT SPECIFICATIONS AND CLAIMS)
JAMES E. ARMSTRONG,V著 伊東忠彦監修

範 囲:第U部P.143〜P.147 (I. SPECIAL PROBLEMS OF ENGLISH LANGUAGE USAGE IN CLAIMS)

概 要:クレームにおいて注意すべき語句

担当者以外は予習の義務はありませんが、上記範囲に目を通しておいて下さるほうが望ましいです。

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日  時:平成20年2月13日(水) 6:30〜8:30p.m.
場  所:日本弁理士会近畿支部室



(平野 謙二 記)



 【訴訟実務研究班】会合案内〔2008/2/14〕【セミナーお申し込み】
テーマ:アメリカ民事訴訟手続

担当:藤芳 寛治 会員

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藤芳会員からのご案内:
 『前回から証拠開示というよりも事実開示という方が適当と云われるディスカバリーに入りました。この手続は裁判所(法廷手続として)で行われるものではなく、裁判所外で、原告と被告の両当事者が“自主的に”に行うのが通常です。しかし、利益相反する当事者の直接接触ですから、不同意は起こり得ます。この場合は、裁判所にいる下級判事(マジストレート。日本には無い)が裁くのです。
 今回はディスカバリーでよく使われる証言録取(deposition)、文書提出要求と手続簡易化のため、最近始められた「電子ディスカバリー」について、説明します。実際に訴訟となって米人弁護士と会合をもつと、口頭で出てくる言葉がテキストに頻出します。テキストの英語が役立つ段階です。』
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日  時:平成20年2月14日(木) 6:30〜8:30p.m.
場  所:日本弁理士会近畿支部



(福本 将彦 記)



 【訴訟実務研究班】会合案内〔2008/2/25〕【セミナーお申し込み】
テーマ:アメリカ特許権侵害裁判の実際

講 師:弁護士 飯島 歩 先生、弁護士・平野 惠稔 先生、
 弁護士・阿部 隆徳 先生
 弁理士 小林 純子 先生、弁護士・東野 修次 先生


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 概 要:アメリカ連邦地方裁判所(陪審裁判)での模擬裁判DVD(東京地方裁判所・早稲田大学共同作成)を聴講しながら、その要点・最近の米国特許裁判の現状などを、講師の先生方にお話して戴きます。

 このアメリカ連邦地方裁判所の模擬裁判は、前回の訴訟実務研究班(昨年7月)で用いた日本特許権侵害裁判と同一事件〔平11(ワ)26599(東京地裁)〕です。前回の訴訟実務研究班の会合に参加された方は、今回の会合に参加することにより、日本と米国の裁判制度の違いが理解できると思います。
 また、前回の訴訟実務研究班の会合に参加されていない方でも、講師の先生方からわかりやすく解説して戴くのでとても勉強になると思います。

 このアメリカ連邦地方裁判所の模擬裁判の裁判長は、3月3日(月)に、KTK主催の講演会・懇親会へ来訪されます米国CAFC(連邦巡回控訴裁判所)のレーダー判事です。なお、模擬裁判は、すべて英語になります。ご了承ください。


 ご質問:当日に弁護士先生にお答え戴きたい質問を、事前に受け付けております。参加お申し込みの際にご記載下さい。
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日  時:平成20年2月25日(月) 6:30〜9:00p.m.
場  所:日本弁理士会近畿支部



(前田 健一 記)



 【KTKセミナーのご案内】〔2008/3/3〕【セミナーお申し込み】
※「懇親会については定員に達しましたので受付を締め切りました。」※(1/24)


テーマ:「進歩性/自明性の判断基準と特許権消尽」

講師:
[パネリスト]
 Randall R. Rader判事(米国CAFC)
 塚原朋一判事(知財高裁所長)
 田中俊次判事(大阪地裁第21民事部部長)
 玉井克哉教授(東京大学先端科学技術研究センター)
 伊藤孝夫弁理士(弁理士会H18特許委員会進歩性グループ副部会長)
[モデレータ]
     川上桂子(弁理士、KTK代表幹事)


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拝啓 時下、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、関西特許研究会は、下記の要領でセミナー(講演会)を開催致します。
 今回は、米国連邦巡回控訴裁判所のRandall R. Rader判事をお招きし、KSR最高裁判決および米国における自明性判基準についてご講演いただきます。また、日本サイドからは、知的財産高等裁判所所長の塚原朋一判事、大阪地方裁判所第21民事部部長の田中俊次判事、東京大学先端科学技術研究センターの玉井克哉教授、弁理士会平成18年度特許委員会「進歩性グループ」副部会長を努められた伊藤孝夫弁理士にご参加いただき、進歩性/自明性の判断基準の日米比較を中心にパネルディスカッションを行います。さらに、二つ目のテーマとして、玉井克哉教授よりリサイクルインクカートリッジ事件等をとりあげて特許権消尽についてご講演いただき、引き続きパネルディスカッションを行います。
 講演およびパネルディスカッションには、全て、同時通訳がつきます。また、セミナー後にはパネリストにもご参加いただいて懇親会(立食)を開催します。皆様のご参加を心よりお待ちしております。ご参加希望の方は、1月31日(木)までに、別紙申込書またはホームページ内フォームからお申し込みください。
 なお、今回のセミナーは、会則第10条の「例会」とし、KTK会員以外(弁理士会近畿支部会員等)へも別途案内を送付致しますので、多数の参加が予想されます。会場の定員(セミナー300名、懇親会100名)に到達次第、申し込み期間内であっても受付を終了しますので、参加をご希望の場合はお早目にお申し込みいただきますよう宜しくお願い致します。

敬具


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日  時:平成20年3月3日(月)
      セミナー 15:00〜17:30  懇談会 18:00〜20:00
場  所:大阪国際交流センター
      セミナー:さくら  懇親会:銀杏
地  図:
 http://www.ih-osaka.or.jp/i.house/900/map.html


 *セミナー参加費:※当日会場にて徴収致します。
   KTK会員   3,000円 (代理出席は不可)
   KTK非会員  7,000円


 *懇親会参加費: 4,000円  ※当日会場にて徴収致します。


(川上 桂子 記)


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