関西の弁理士の特許研究会。特許や知的財産権について先輩の弁理士や弁護士の体験などを聞ける講習会が定期的にあります

KTK=関西特許研究会
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   会合案内Seminar<2008年(平成20年)これからのセミナー>
【BacK】   
【2008年3月分】
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 【KTK説明会及び懇親会】〔2008/4/4〕【セミナーお申し込み】

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 平成19年度弁理士試験合格者を招待して、KTKの活動内容を説明し、続けて懇親会を行います。多数の会員にご参加いただき、新規入会を希望される方にKTKの素晴らしさを存分に語っていただきたく、ご協力の程よろしくお願いします。会員の方のまわりに未入会の方がおられましたら是非お誘いください。なお、会費は無料です。

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日  時:平成20年4月4日(金) 7:00〜8:30p.m.
場  所:日本弁理士会近畿支部室



(親睦部会幹事 谷 和紘 記)



 【訴訟実務研究班】会合案内〔2008/3/12〕【セミナーお申し込み】
テーマ:アメリカ民事訴訟手続

担当: 藤芳 寛治 会員

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藤芳会員からのご案内:

 『3月は、ディスカバリーdiscoveryの3回目になります。テキストでは、下記3-26から3-34迄9節がディスカバリーの中に残っていますが、3月でディスカバリーを終わりたいと思いますので、○印を付けた節だけに絞ってやりたいと思います。
3−26.Discovery of Documents and Things ○
3−27.Phyisical and Mental Examinations
3−28.Admissions ○
3−29.Objections to Discovery Requests
3−30.Protective Orders and Sanctions:
Controlling Abuses
3−31.Attorney Work-Product ○
3−32.Expert Witnesses ○
3−33.Insurance Agreements ○
3−34.Abuses and Proposeals for Reform

 特許訴訟では、弁護士・顧客拒否特権(ACP)が入っている3-31 Attorney Work-Productと専門家証言3-32 Expert Witnessesが特に重要であろうと思われます。また時間があれば、マークマン・ヒヤリングについて説明を追加します(これはテキストには入っていない)。』
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日  時:平成20年3月12日(水) 6:30〜8:30p.m.
場  所:日本弁理士会近畿支部



(福本 将彦 記)



 【判例研究班】会合案内〔2008/3/17〕【セミナーお申し込み】
テーマ:進歩性(非自明性)に関するKSR事件と日本の事例との比較

担 当: 西 博幸

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 米国では、KSR事件の最高裁判決を受けて、非自明性の判断基準に関して議論百出しているようです。今回は、KSR事件の内容を具体的に見て検討すると共に、日本の事例を何件か取り上げて比較してみたいと思います。
 日本の事例としては、「紙葉類検出装置事件」平成17年(行ケ)10490号、「振動型軸方向空隙型電動機」事件」(東京地裁平成18年(ワ)22172号)、の他を予定しています。なお、電動機の事件は、侵害裁判所は無効と認定して特許庁では有効と認定した事例です。
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日  時:平成20年3月17日(月) 6:30〜8:30p.m.
場  所:日本弁理士会近畿支部



(西 博幸 記)



 【英文明細書研究班】会合案内〔2008/3/18〕【セミナーお申し込み】
テーマ:「米国特許明細書の書き方」

担当: 平野 謙二 会員

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 テキスト:「米国特許明細書の書き方」第2版 発明協会発行
(ESSENTIALS OF DRAFTING U.S. PATENT SPECIFICATIONS AND CLAIMS)
JAMES E. ARMSTRONG,V著 伊東忠彦監修

 範 囲:第U部P.153〜P.159 (“CHAPTER W-PROSECUTION CONSIDERATIONS”のうち“A. SPECIFICATION AND CLAIMS AS RELATED TO PROSECUTION”及び“B. THE USE OF NARROW CLAIMS TO AVOID NEW ISSUE”)

 概 要:審査に関連する注意事項

 担当者以外は予習の義務はありませんが、上記範囲に目を通しておいて下さるほうが望ましいです。
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日  時:平成20年3月18日(火) 6:30〜8:30p.m.
場  所:日本弁理士会近畿支部



(平野 謙二 記)



 【国際部会】会合案内〔2008/3/21〕【セミナーお申し込み】
テーマ:「2008年韓国特許法の改正及びその意味」

担当: 講 師:韓国弁理士 金終善(キム・ジョン・ソン)先生
    発表者:韓国弁理士 鄭弘植(ジョン・ホン・シク)先生
          (ナウ特許法律事務所所長)
     通訳 李明子(イ・ミョン・ジャ)

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 2008年1月1日、韓国の特許法の改正が行われました。既知の通り日本国特許庁と韓国特許庁は、平成19年4月から特許審査ハイウェイの申出の受付を開始しており、韓国の当該改正は大変重要と考えられます。

 そこで、今回は、関西知財関連の方々と広いお付き合いのある金終善(キム・ジョン・ソン)先生および鄭弘植(ジョン・ホン・シク)先生にお越し頂き、改正の詳細をご解説頂きます。また、通訳の李明子さまも参加していただけますので、日本語で韓国の特許法の詳細を習得することができます。

 貴重な情報が得られるものと思いますので、多数の皆さんのご参加をお待ちしています。なお、会合終了後は、講師の先生方にもご参加いただき懇親会を行います。そちらにも奮ってご参加下さい。
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日  時:平成20年3月21日(金) 6:30〜8:30p.m.
場  所:日本弁理士会近畿支部



(南 力 記)



 【商標審判決研究班】会合案内〔2008/3/27〕【セミナーお申し込み】
テーマ:商標・不正競争に関する審判決の研究

担当: 脇坂 祐子、本田 順一

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 最近の商標の審決および商標・不正競争に関する判決を数件ピックアップし、各担当者に事件を説明していただいた上で、参加者の間で自由に議論します。
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日  時:平成20年3月27日(木) 6:30〜8:30p.m.
場  所:日本弁理士会近畿支部



(松井 宏記 記)


 【特実部会・意匠商標部会・国際部会】
         会合案内〔2008/4/11〕【セミナーお申し込み】
テーマ:「中国特許法・商標法を取り巻く現状と改正の動向」

講 師:中国弁理士
      経 志強(JING ZHI QIANG) 先生
     中国弁護士
      何 英韜(HE YIN TAO) 先生

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 現在、中国の特許法と商標法について改正作業が進んでいます。
  そこで、今回は、中国の北京集佳知識産権代理有限公司(UNITALEN)の経先生と何先生とにお越し頂き、この改正の動向を最新の判例・実務とともにご解説頂きます。
 経先生は、現在、同公司の東京連絡事務所に勤務しておられ、日本企業の中国における知的財産出願業務・紛争事件・ライセンス等の案件を多数担当しておられます。一方、何先生は、北京事務所に勤務しておられ、日本企業の中国における商標出願・調査・異議・争議・権利帰属・侵害に関する紛争案件、ドメインネーム紛争案件を幅広く取り扱っておられます。何先生は、一昨年、商標協会のセミナーにおいても中国商標法の講師を務められました。いずれの先生も日本語が堪能です。
 中国特許法、商標法に関する貴重な情報が得られるものと思いますので、多数の皆さんのご参加をお待ちしています。なお、会合終了後は、講師の先生方にもご参加いただき懇親会を行います。そちらにも是非ご参加下さい。
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日  時:平成20年4月11日(金) 6:30〜8:30p.m.
場  所:日本弁理士会近畿支部



(竹原 懋 記)

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