関西の弁理士の特許研究会。特許や知的財産権について先輩の弁理士や弁護士の体験などを聞ける講習会が定期的にあります

KTK=関西特許研究会
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   会合案内Seminar<2008年(平成20年)これからのセミナー>
【BacK】   
【2008年4月分】
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 【KTK説明会及び懇親会】〔2008/4/4〕【セミナーお申し込み】

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 平成19年度弁理士試験合格者を招待して、KTKの活動内容を説明し、続けて懇親会を行います。多数の会員にご参加いただき、新規入会を希望される方にKTKの素晴らしさを存分に語っていただきたく、ご協力の程よろしくお願いします。会員の方のまわりに未入会の方がおられましたら是非お誘いください。なお、会費は無料です。

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日  時:平成20年4月4日(金) 7:00〜8:30p.m.
場  所:日本弁理士会近畿支部室



(親睦部会幹事 谷 和紘 記)



 【特実部会・意匠商標部会・国際部会】
   第1回合同会合案内〔2008/4/11〕
【セミナーお申し込み】
テーマ:「中国特許法・商標法を取り巻く現状と改正の動向」

講 師:中国弁理士 経 志強(JING ZHI QIANG)先生
     中国弁護士 何 英韜(HE YIN TAO)先生

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内容:
 現在、中国の特許法と商標法について改正作業が進んでいます。そこで、今回は、中国の北京集佳知識産権代理有限公司(UNITALEN)の経先生と何先生とにお越し頂き、この改正の動向を最新の判例・実務とともにご解説頂きます。


 経先生は、現在、同公司の東京連絡事務所に勤務しておられ、日本企業の中国における知的財産出願業務・紛争事件・ライセンス等の案件を多数担当しておられます。一方、何先生は、北京事務所に勤務しておられ、日本企業の中国における商標出願・調査・異議・争議・権利帰属・侵害に関する紛争案件、ドメインネーム紛争案件を幅広く取り扱っておられます。何先生は、一昨年、商標協会のセミナーにおいても中国商標法の講師を務められました。いずれの先生も日本語が堪能です。


 中国特許法、商標法に関する貴重な情報が得られるものと思いますので、多数の皆さんのご参加をお待ちしています。なお、会合終了後は、講師の先生方にもご参加いただき懇親会を行います。そちらにも是非ご参加下さい。

              
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日  時:平成20年4月11日(金) 6:30〜8:30p.m.
場  所:日本弁理士会近畿支部室



(竹原 懋 記)



 【英文明細書研究班】会合案内〔2008/4/16〕【セミナーお申し込み】
テーマ:「米国特許明細書の書き方」

担 当:阪中 浩会員


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テキスト:「米国特許明細書の書き方」第2版
発明協会発行
(ESSENTIALS OF DRAFTING U.S. PATENT SPECIFICATIONS AND CLAIMS)
JAMES E. ARMSTRONG,V著 伊東忠彦監修


範 囲:第U部P.159〜P.167 (“CHAPTER W-PROSECUTION CONSIDERATIONS”のうち“C. RESTRICTION OF INVENTION AND ELECTION OF SPECIES”)


概 要:クレームの限定要求とスピーシーズの選択要求担当者以外は予習の義務はありませんが、上記範囲に目を通しておいて下さるほうが望ましいです。
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日  時:平成20年4月16日(水) 6:30〜8:30p.m.
場  所:日本弁理士会近畿支部室



(平野 謙二 記)



 【訴訟実務研究班】会合案内〔2008/4/17〕【セミナーお申し込み】
テーマ:アメリカ民事訴訟手続

担 当:藤芳 寛治 会員


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藤芳会員からのご案内:
『Civil Procedureの勉強は4月から、口頭弁論Jury Trialに入りますが、第1に、米国民事訴訟の口頭弁論は本当に時間をかけて実行されること。日本の場合のアッと言う間に終わるもの、とは違うこと。第2に、陪審が出席するのは第1審だけで、第2審では出てこない。即ち、事実に基づいて主張を展開出来る(事実審)のは、米国では第1審だけ。第3に、陪審員は12人(1ダース)が常識と思っている向きがあるかも知れませんが、現在の民事訴訟では6人とか8人であるのが、普通(奇数にはしないのは何故か→会合時に藤芳が聞いていることを申し上げます)。後はテキストで勉強しましょう。』


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日  時:平成20年4月17日(木) 6:30〜8:30p.m.
場  所:日本弁理士会近畿支部室



(福本 将彦 記)



 【意匠商標部会・外国商標制度研究班】
   第1回合同会合案内〔2008/5/23〕
【セミナーお申し込み】
テーマ:「新たなタイプの商標〜海外事例と我が国商標法改正の動向〜」

講 師:弁理士 青木 博通 先生

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内 容:
 海外では、文字、図形等の伝統的な商標のほか、音響、色彩、動き、位置、匂いなどのいわゆる「新たなタイプの商標」について登録制度を設け保護を図る国が増えています。昨年お隣の韓国が制度を導入したことを契機に、我が国でも新たなタイプの商標制度導入の機運が高まってきました。現在、法改正に向けての議論が活発になされているところです。


 そこで、今回は、日本弁理士会商標委員会や知的財産研究所の委員会を通じ、新たなタイプの商標に深く関わってこられた青木先生にお越し頂き、海外事例や日本における法改正の動向についてご講義いただきます。ご存知の方も多いと思いますが、青木先生は、商標・意匠等に関する国内外の法律・実務に精通しておられ、今まで多数のセミナーにおいて講師をお務めになり、その分かりやすい講義には定評があります。


 今後、本格化する法改正の議論についていくための貴重な知識が得られるものと確信しますので、多数の皆さんのご参加をお待ちしています。会合終了後は、青木先生にもご参加いただき懇親会を行います。そちらにも奮ってご参加下さい。
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日  時:平成20年5月23日(金) 6:30〜8:30p.m.
場  所:日本弁理士会近畿支部室



(竹原 懋 記)


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