関西の弁理士の特許研究会。特許や知的財産権について先輩の弁理士や弁護士の体験などを聞ける講習会が定期的にあります

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   会合案内Seminar<2008年(平成20年)これからのセミナー>
【BacK】   
【2008年5月分】
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  【英文明細書研究班】会合案内〔2008/5/14〕【セミナーお申し込み】
テーマ:「米国特許明細書の書き方」

担 当:小林 由佳 会員

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テキスト:「米国特許明細書の書き方」第2版 発明協会発行
(ESSENTIALS OF DRAFTING U.S. PATENT SPECIFICATIONS AND CLAIMS)
JAMES E. ARMSTRONG,V著 伊東忠彦監修

範 囲:第U部P.171〜P.176 (佞HAPTER V - COURT DECISIONS AND THEIR IMPACT ON SPECIFICATION AND CLAIM DRAFTING”)

概 要:特許に関する米国判決及び明細書・クレーム作成への影響

担当者以外は予習の義務はありませんが、上記範囲に目を通しておいて下さるほうが望ましいです。

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日  時:平成20年5月14日(水) 6:30〜8:30p.m.
場  所:日本弁理士会近畿支部室



(平野 謙二 記)



 【訴訟実務研究班】特別会合案内〔2008/5/15〕【セミナーお申し込み】
テーマ:「Tafas対Dodas事件」判決の解説

担 当:木村 進一 会員


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藤芳寛治会員からのご案内:
『「Tafas対Dodas事件」の判決と云われても、何のこと?。ピンと来ない人が居られるでしょう。これは去年8月21日にUSPTOが発表した規則改正の続きです。この改正に対しては施行差止の申立が出て、施行の前日(10月31日)に差止容認の仮処分。次いで本訴となった。その判決です。先月4月1日に出た、この判決では、USPTOは完敗の結果です。

(1)継続出願の制限はだめ。(2)ジャンボ出願の場合に出願人に審査に協力を求める改正もだめ。USPTOが次に打つ手は料金の値上げか?次の手を予測することもよいですが、判決文の解説を聞いて見ませんか。木村進一先生に解説をお願いしました。判決では、行政官庁であるUSPTOの権限と立法の境界が指摘されています。こんなことを真正面から取り上げる判決は日本では出ないでしょう。』
              
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日  時:平成20年5月15日(木) 6:30〜8:30p.m.
場  所:日本弁理士会近畿支部室



(福本 将彦 記)



 【訴訟実務研究班】定例会合案内〔2008/5/22〕【セミナーお申し込み】
テーマ:アメリカ民事訴訟手続

担 当:藤芳 寛治 会員


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藤芳会員からのご案内:
『前回(4月)の範囲で陪審裁判は米国の裁判制度の象徴hallmarkであることが、紹介されました。

また陪審制は連邦憲法に基づく制度であるが、特許訴訟では、マークマン判決に基づくマークマン手続により特許クレームの解釈は、陪審の判断から外され、裁判所の判断となった。陪審の出す評決に制限を加える手段は他にないのか。陪審制の利害得失について勉強しましょう。』
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日  時:平成20年5月22日(木) 6:30〜8:30p.m.
場  所:日本弁理士会近畿支部室



(福本 将彦 記)



 【意匠商標部会・外国商標制度研究班】
   第1回合同会合案内〔2008/5/23〕
【セミナーお申し込み】
テーマ:「新たなタイプの商標〜海外事例と我が国商標法改正の動向〜」

講 師:弁理士 青木 博通 先生

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内 容:
 海外では、文字、図形等の伝統的な商標のほか、音響、色彩、動き、位置、匂いなどのいわゆる「新たなタイプの商標」について登録制度を設け保護を図る国が増えています。昨年お隣の韓国が制度を導入したことを契機に、我が国でも新たなタイプの商標制度導入の機運が高まってきました。現在、法改正に向けての議論が活発になされているところです。


 そこで、今回は、日本弁理士会商標委員会や知的財産研究所の委員会を通じ、新たなタイプの商標に深く関わってこられた青木先生にお越し頂き、海外事例や日本における法改正の動向についてご講義いただきます。ご存知の方も多いと思いますが、青木先生は、商標・意匠等に関する国内外の法律・実務に精通しておられ、今まで多数のセミナーにおいて講師をお務めになり、その分かりやすい講義には定評があります。


 今後、本格化する法改正の議論についていくための貴重な知識が得られるものと確信しますので、多数の皆さんのご参加をお待ちしています。会合終了後は、青木先生にもご参加いただき懇親会を行います。そちらにも奮ってご参加下さい。
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日  時:平成20年5月23日(金) 6:30〜8:30p.m.
場  所:日本弁理士会近畿支部室



(竹原 懋 記)



 【商標審判決研究班】会合案内〔2008/5/29〕【セミナーお申し込み】
テーマ:商標・不正競争に関する審判決の研究

担 当:宮崎浩充、山田威一郎


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内 容:最近の商標の審決および商標・不正競
争に関する判決を数件ピックアップし、各担当者に事件を説明していただいた上で、参加者の間で自由に議論します。
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日  時:平成20年5月29日(水) 6:30〜8:30p.m.
場  所:日本弁理士会近畿支部室



(松井 宏記 記)


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