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- 【商標審判決研究班】会合案内〔2008/9/25〕
- テーマ:商標・不正競争に関する審判決の研究
担 当:脇坂祐子、片岸寿文
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内 容:
最近の商標の審決および商標・不正競争に関する判決を数件ピックアップし、各担当者に事件を説明していただいた上で、参加者の間で自由に議論します。取り上げる審判決は、会合日から最近2ヶ月以内の事案。一覧表にして報告いただきます。
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日 時:平成20年9月25日(木) 6:30〜8:30p.m.
- 場 所:日本弁理士会近畿支部室
(松井宏記 記)
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- 【特実部会】第4回会合案内〔2008/9/26〕
- テーマ:「独占禁止法の理論」
講 師:大阪工業大学大学院
知的財産研究科教授 岩本章吾 先生
※日本弁理士会継続研修・認定申請中(2単位)
遅刻、早退、中座の場合は単位が認められませんので、ご注意ください。
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内 容:
大阪工業大学の岩本先生をお招きして、独占禁止法と知的財産権について解説して頂きます。岩本先生は、通産省(現経産省)入省後、同省のほか公正取引委員会の経済部団体課長等をご歴任され、独禁法をご専門の一つとされております。
講演は、今回を含め全3回を予定しております。初回は、独禁法について理論面から解説して頂きます。2回目は、知的財産法(特許法を中心に)と独禁法との関係、学説等についてご講義頂く予定です。最終回は、判例や昨年改定されたガイドライン等について解説して頂く予定です。独禁法についてしっかり学びたいという方は、この機会に是非ご参加下さい。
なお、会合終了後には、岩本先生にもご参加頂いて懇親会を開催しますので、そちらの方も併せて是非ご参加下さい。
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日 時:平成20年9月26日(金) 6:30〜8:30p.m.
- 場 所:日本弁理士会近畿支部室
(鞍掛 浩 記)
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- 【ソフトウェア研究班】会合案内〔2008/10/2〕
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研究発表テーマ
1 人間の精神活動が組み込まれた発明の自然法則利用性
平成19年行(ケ)第10369号
発表者 河野登夫
2 ハードウェアにより実行されないビジネス方法の特許性
CAFC In re Bernard L. Bilskiand Rand A. Warsaw
出願人は、本発明においてコンピュータハードウェア及びソフトウェアは発明の一部にすぎず、必ずしもコンピュータにより実行される必要はないと主張した。つまりハードウェアにより実行される場合と、ハードウェアにより実行されない場合との2つを包含する、と主張している。
発表者:河野英仁
3 中国におけるビジネスモデル発明出願の審査
中国では日本で認められるビジネスモデル発明も特許保護の対象外であるとして拒絶されることがあります。中国ではビジネスモデル発明は一切認められないのか?
審査指南(審査基準)と実例を交えて紹介します。
発表者:加藤真司(ゲスト)
加藤弁理士は在阪企業勤務後東京の大野総合法律事務所へ転籍
2005年より北京の金杜律師事務所で勤務
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日 時:平成20年10月2日(木) 6:30〜8:30p.m.
- 場 所:日本弁理士会近畿支部室
(河野 登夫 記)
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- 【国際部会】第3回会合案内〔2008/10/3〕
- テーマ:「オーストラリアの特許制度について」
講 師:Mr.Bill Bennett、
弁理士 星 貴子さま
(Pizzeys Patent and Trade Mark Attorneys)
※日本弁理士会継続研修・認定申請中(2単位)
遅刻、早退、中座の場合は単位が認められませんので、ご注意ください。
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内 容:オーストラリア特許制度のなかには他国とは異なる一風変わったものもあります。しかし、それらについてはあまり知られてないようです。そういったテーマや最近の判例等に焦点を絞ってご紹介させていただきたいと思います。オーストラリア独自の制度を知っていることで、より効果的にオーストラリアで権利を得ることが可能となると思います。例えば、イノベーション特許、追加特許、進歩性、ベストモード(ファイザー対リリー)、期間延長された製薬品特許および期間延長された際の権利行使の制限、侵害等についてご講演していただく予定です。この機会に是非ご参加下さい。
なお、会合終了後には、Mr.Bill Bennett、星 貴子さまにもご参加頂いて懇親会を開催しますので、そちらの方も併せて是非ご参加下さい。
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日 時:平成20年10月3日(金) 6:30〜8:30p.m.
- 場 所:日本弁理士会近畿支部室
(南 力 記)
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| 『出席』タブがうまく機能しないとき、ブラウザのActiveXコントロールを『許可』にして使用ください |
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※セキュリティの警告画面が出たら・・・・・
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