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平成19年度KTK夏季セミナー観光親睦会の報告
文責:濱野 孝
観光は、海洋博物館の見学と、コンチェルトのランチクルージングでした。
朝ゆっくりとして頂けるようにと、海洋博物館の見学を希望される方は、9時45分にホテルのロビーに集合してもらい、海洋博物館の見学を希望されない方は、コンチェルトの乗り場に11時半に集合してもらうようにしました。
観光の参加人数は、14人でしたが、9時45分にホテルのロビーに集合して頂いたのは、秋山重夫先生、李来鎬先生、李錫明先生、宮崎主税先生、そして私の5人でした。
雨は降っておりませんでしたが、あいにくの曇り空で、ランチクルージングまでには晴れ間が覗いて欲しいと思いながら、4人の先生と海洋博物館に向かいました。ホテルから歩いて5分ちょっとで海洋博物館に到着し、しばらくして開館時間になり、この後は自由行動で11時半にコンチェルトの乗り場に集合ということで、一旦解散しました。
私は、海洋博物館の見学は初めてでした。昔オートバイに乗っていたこともあり、どんなオートバイが展示してあるのか興味もあってカワサキワールドに直行しました。カワサキワールドには、歴代の名車が見学者の好奇心をかき立てるようなすばらしい配置で展示されていました。見学していると、係員の方が近寄ってきて「オートバイに跨ってもいいですよ」とおっしゃって下さいましたので、お言葉に甘えて、オートバイに跨らせてもらいました。オートバイに跨って、握ったクラッチの重さに少し体力の衰えを感じながら、やっぱりオートバイはいいなあと感じました。
海洋博物館の入り口付近で、遅れて海洋博物館に来られた中山和俊先生及び戸高弘幸先生と合流し、私どもは早々とコンチェルトの乗り場に向かいました(李来鎬先生と李錫明先生は、かなり熱心に海洋博物館を見学されていたようです。)。
コンチェルトの乗り場に到着してしばらくすると、続々とみなさんが集合し(参加予定者の一人は二日酔いでキャンセルされましたが・・・)、そうこうしているうちにコンチェルトの乗船時間になりました。
コンチェルトに乗船し、指定された席について、外での暑さが少し落ち着いてきたところで、宮崎先生が「ビールでも飲もうか?」とおっしゃられました。「いいですねえ」と山本淳也先生が相槌を打たれてビールを注文しました。
神戸港から出航し、しばらくするとバイキングの時間になりました。コンチェルトでの料理は中華バイキングでしたが、何を食べてもとてもおいしく、日々あまり見ることのない船上からの景色と共に料理を堪能しながら、とてもゆったりとした時間を過ごしました。もう料理はいいか、と思い始めたころに、ランチクルーズの折り返し場所である明石海峡大橋付近に着きました。このころ、写真撮影サービスがあり、カメラマンらしき船員が記念写真を撮影してくれました。その写真が掲載している写真です。
船内での先生方の様子は、クラッシックの生演奏を聞きつつ、料理を堪能しながら、適度な会話を挟んで、休日のお昼のゆったりとした時間を過ごして頂けたようです。デザートを食べ終わったころに神戸港に到着し、1時間45分のランチクルージングが終了しました。
コンチェルトから下船した後、お車でこられた森下先生ご夫妻とは、コンチェルトの乗り場で失礼し、その他の先生方とは、手配していたタクシーの近くで、解散いたしました。
以上が観光親睦会の報告です。観光に参加して頂きました先生方、どうもありがとうございました。
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