2025年10月11日及び12日 KTK秋期セミナーを開催しました!
今年は、「夏季」セミナーならず「秋季」セミナーを、10 月11 日(土)及び12 日(日)に、兵庫県宝塚市にて開催しました。開催日を例年より1ヵ月以上遅らせてみた中、初めは申込者数が伸び悩み、これまでに例を見ないこじんまりとしたセミナーにならないか懸念されましたが、最終的には、70名近くの方々にご参加いただけました。
一日目は、宝塚温泉ホテル若水を会場として、研修会、宴会、二次会、三次会を行いました。まず、研修会では、「生成AI の登場により知財実務はどのように変革されるのか~特許明細書作成・商標願書作成への活用について事例を踏まえながら紹介~」と題として、弁理士の湯浅竜先生に、時流を踏まえた大変有意義で示唆に富むご講義を行っていただきました。
そして、各自で温泉を堪能していただいた後、大宴会場での宴会へと移りました。吉本代表幹事の乾杯の音頭で開宴し、講師の湯浅先生のご挨拶、佐々木元代表幹事を始めとする様々な方々によるスピーチへと続き、小野来年度代表幹事(予定)の締めの言葉で閉宴するまでの間、参加者の方々が自由に移動したりしながら歓談・交流し、大盛況でした。その後、広めの宿泊室での二次会も、約半数の方々がご参加くださり大いに盛り上がり、最後は、少数精鋭(?)による三次会で一日を終えました。
二日目は、観光組、宝塚歌劇組、ゴルフ組、自由行動組に分かれて、それぞれ行動しました。観光組は13名で、まず、手塚治虫記念館を鑑賞し、次に、宝塚ワシントンホテルで昼食を採り、最後に、JR 福知山線廃線敷をハイキングしました。ハイキングの時間帯に雨が降りそうでしたが、幸い何とか天気が持ち、また、丁度良い気温でした。歩きながら自然を味わい会話を楽しんだり、モルックの熱戦を繰り広げたりしつつ、心地良い疲労感と共に旅程を終えました。宝塚歌劇組は、直前のチケット追加手配が叶い、総勢11名で観劇しました。この機に初観劇という方が大半でしたが、お芝居・ショー双方で宙組生の客席降りがあった他、娘役群舞、男役の黒燕尾、トップコンビのデュエットダンス、大羽根を背負っての大階段降り等々、オーソドックスな宝塚歌劇の世界も堪能することができました。ゴルフ組は、湯浅先生を含めた4名でラウンドしました。狭くて起伏のあるコースに皆苦戦しましたが、天気とメンバーに恵まれ、大変楽しいラウンドとなりました。
本セミナーがこのように成功に終わりましたこと、参加者の皆様、講師の湯浅先生、各自が役割を果たした幹事仲間に、この場を借りてお礼申し上げます。


