2026年2月6日(金) 特許部会・化学バイオ特許研究班合同開催 「機能クレームの取り扱いの三極比較」
2月会合案内(特許部会・化学バイオ特許研究班合同開催)
日時:2026年2月6日(金) 18:30~20:30
場所:日本弁理士会関西会会議室+Zoomミーティング
講師:JIPAライフサイエンス委員会第一小委員会 伊藤 聡美 先生
テーマ:機能クレームの取り扱いの三極比較
概要: 2023年、米国最高裁はAmgen社の特許(機能で表現した抗体をクレーム)は実施可能要件非充足で無効であると判断した。この事件を踏まえ、機能で表現したクレームの取り扱いに関する日本、米国、欧州の状況を調査・考察する。
講師;JIPAライフサイエンス委員会第二小委員会 國川 茂輝 先生
テーマ:特許延長、データ保護に関する各国での比較調査研究
概要:特許延長について各国(日米欧中韓)における重要判決及び法改正等を調査し、実務上の留意点をまとめ、データ保護制度についても各国の制度を調査する。またこれらの制度について各国の制度を俯瞰して比較する。
内容:日本知的財産協会(JIPA)ライフサイエンス委員会より伊藤聡美先生及び國川茂輝先生をお招きし、上記テーマについてご講演をいただきます。また、同委員会の皆様にもご参加いただき、意見交換を行う予定です。会合終了後には懇親会を開催する予定です。
(原田秀作記)
