2026年2月26日(水) 著作権研究班会合
1.日時:2026年2月26日(水)18:30~20:00
2.場所:ハイブリッド(日本弁理士会関西会 & Zoomミーティング)
3.テーマ: 「『引用』はどこまで許される?著作権法32条と近年の裁判例から引用該当性の判断軸を磨こう!」
4.担当:古館 侑大 会員
5.概要:(発表者より)
本会合では、著作権の権利制限規定のうち、日常や業務で遭遇しがちな『引用』を取り上げます。
明瞭区別性・主従関係に言及したパロディ・モンタージュ事件(最判昭和55年3月28日)をおさらいしながら、#KuToo事件(知財高裁令和4年3月29日)など近年の裁判例を踏まえ、現在の実務で重視される判断ポイントを確認します。
発表者自身、業務では著作権法が主領域ではないため、判例の整理・学び直しを兼ねて準備中です。弁理士試験以降、著作権法からしばらく離れていた方も、ぜひ気軽にご参加ください。どこまでが『引用』に当たるのかを、一緒にディスカッションしましょう!
(班長より) 関西会の会議室とzoomをつないだハイブリッド形式での会合を行いたいと思います。併せて、会合終了後には懇親会も予定しています。
(瀬川 左英 記)
