2026年2月24日(火)判例研究班「図面による開示範囲についての検討(木村昌人会員)」
判例研究班(2026年2月度)会合案内
1. 日 時:2026年2月24日(火)18時30分~20時00分
2.場 所:日本弁理士会関西会会議室+オンライン
3.テーマ:図面による開示範囲についての検討
4.発 表:木村 昌人 会員
5.概 要(発表者より):
拒絶理由通知において審査官が引用文献における図面の記載に基づいて引用発明を認定して新規性違反や進歩性違反を指摘している場合に、引用発明の認定自体が妥当でないとする反論が可能かどうか判断に迷う場合があると思います。今回は、図面の記載に基づいた引用発明の認定に関する判決例をいくつか取り上げ、図面の記載からどの程度まで「引用文献に記載された発明」として認められるべきかを考察したいと思います。
なお、会合の冒頭の10~15分程度で、最新の知財高裁注目判決を簡単に紹介します。
(班長 佐々木 健一 記)
