2026年4月14日(火) 明細書研究班「図柄は発明になり得るか?-周知啓発シートの登録事例からから考える発明該当性」
明細書研究班 会合案内
日 時:2026年4月14日(火)18:30〜20:30
場 所:ハイブリッド(関西会会議室+zoomミーティング)
担 当:楠屋 宏行 会員
テーマ:図柄は発明になり得るか?-周知啓発シートの登録事例からから考える発明該当性
シート表面に形成された図柄に関する発明は、装飾的要素との関係から発明該当性が問題となりやすい分野である。本発表では、特許7795246「周知啓発シート」を題材として、審査基準・判例・登録例を整理しながら、図柄に関する構成がどのような場合に発明として評価され得るのかを検討する。実際の出願対応の経緯も交えつつ、図柄・表示・配置等を含む発明の権利化実務について紹介する。
(楠屋 宏行 記)
