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会合案内

関西特許研究会の会合案内を掲載しています。会合への申し込みは、会合日前日の13時までとなっております。

2019年9月7日(土) KTK夏季セミナー1日目のセミナーについて※

以下のとおり、夏季セミナーの1日目にセミナーを開催します。

会場・受付について

会場

休暇村 紀州加太 1階 会議室 https://www.qkamura.or.jp/kada/

受付開始

13時15分(予定)  受付開始までの時間も、会場内でお待ちいただけます。

第1部 13時30分 − 15時00分(90分)

テーマ

炭酸パック化粧料事件の知財高裁大合議判決の概要と実務上の意義

講師

弁護士・弁理士 山田威一郎 氏(レクシア特許法律事務所)

内容

第1部では、本年6月7日に知財高裁大合議の判決が出された炭酸パック化粧料事件(知財高裁平成30年(ネ)第10063号)に関し、原告代理人を務められた山田威一郎弁護士・弁理士から、判決の概要や事件の裏話等をご講演いただきます。

本判決は、2005年に知財高裁が設置されて以降、13件目の大合議判決ですが、特許法102条2項に基づく損害賠償額の算定における利益額の意義、推定覆滅事由の判断基準、特許法102条3項の実施料相当額の算定手法に関する知財高裁の統一的な見解が示された重要判決です。本セミナーでは、大合議判決の概要や実務上の意義のほか、事件の裏話等もできるかぎりお話しいただく予定です。

また、本事件の対象となった炭酸パック化粧料の発明(発明の名称:二酸化炭素含有粘性組成物)に関し、分割出願等を駆使して、類似品対応をされたご経験を踏まえ、発明を効果的に保護するための弁理士と弁護士の協働の重要性や類似品を排除するための戦術等に関しても、解説をしていただきます。

(特実部会幹事 藤原)

本研修は、日本弁理士会の継続研修として申請予定です。研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として1.5単位が認められる予定です。

第2部 15時20分 − 16時50分(90分)

テーマ

35年の弁理士経験から見た知財実務 - 商標実務を中心として

講師

弁理士 竹内 耕三 氏 

(竹内国際知財事務所所長、アジア弁理士協会(APAA)事務局長、日本弁理士会商標委員会委員長(1999年度)、KTK代表幹事(1996年度))

内容

第2部では、本年度、旭日双光章を受章された、日本有数の商標弁理士、竹内耕三先生にご講演いただきます。

竹内先生は、35年以上の長きに亘り商標をはじめとする様々な知的財産の実務に携わってこられました。その豊富なご経験を踏まえ、「35年の弁理士経験から見た知財実務-商標実務を中心として」と称して、商標実務に役立つノウハウ、成功談や失敗談、雑感などを含め、ざっくばらんにお話いただきます。

具体的な内容についてはご来場いただいてからのお楽しみですが、楽しくためになるひとときをお約束します。どうぞ、奮ってご参加下さい!

(訴訟実務部会幹事 瀬川)

本研修は、日本弁理士会の継続研修として申請予定です。研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として1.5単位が認められる予定です。

参加申込みについて

こちらをご覧の上夏季セミナー参加申込みフォームから申込みください。

なお、KTK非会員の方は、こちらから会合名を記入のうえ申し込んでください。非会員の方の受講料は、第1部と第2部、それぞれ5000円です。

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