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会合案内

関西特許研究会の会合案内を掲載しています。会合への申し込みは、会合日前日の13時までとなっております。

2018年11月21日(水)訴訟実務部会、判例研究班&医薬バイオ特許研究班※

日時

2018年11月21日(水) 6:30~8:30p.m.

場所

日本弁理士会近畿支部 会議室

講師

エスキューブ株式会社 弁理士 田中康子先生

テーマ

マキサカルシトール損害賠償事件から考える医薬品特許訴訟における損害賠償の論点

内容

先発対後発の訴訟が激しくなる中、東京地裁平成27年(ワ)22491(確定)は、原告製品の取引価格下落による原告の損害額が裁判所で初めて認められたケースとして注目を集めました。
   それだけでなく、先発対後発の訴訟で過去に損害賠償が認められた判決自体2~3件程しかなく、本ケースのように損害賠償の各論点について判示されるのは極めて稀です。
   言い換えれば弁理士受験勉強でしかお目にかかれない論点が、実際に判断された貴重な研究材料といえます。
   そこで11/21は、本ケースの損害賠償に関する7つの争点について検討するとともに、過去の医薬品の損害賠償事件(アルファカルシドール、ニカルジピン)と現在東京地裁で審理中の事件(ピタバスタチン)についても簡単に紹介したいと思います。
   この研修は、日本弁理士会の継続研修として申請中です。この研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として2.0単位が認められる予定です。
   本会合後、懇親会を開催する予定です。講師の先生方にも参加して頂く予定ですので、是非ご参加ください。
   懇親会への参加をご希望の方は、会合申し込みフォームにて、その旨ご連絡ください。
   なお、当日および前日にキャンセルされた方につきましては、キャンセル料が発生する場合がありますので、何卒ご了承ください。

(中西 博行 記)

この研修は、日本弁理士会の継続研修として申請中です。研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として2.0単位が認められる予定です。

受講料について: KTK会員は無料です。非会員の方は5000円です。

⇒申し込みはこちらから(KTKニュース記載の「パスワード」要)
                                 ※申込キャンセルもこちらから行ってください

申し込みが完了しますと、自動返信メールが送信されます。
当該メールが受講票となりますので、会合当日は、当該メールを印刷の上、ご持参下さい。

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