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会合案内

関西特許研究会の会合案内を掲載しています。会合への申し込みは、会合日前日の13時までとなっております。

2017年7月6日(木)特許・実用新案部会&国際部会&外国特許実務研究班※

日時

2017年7月6日(木)6:30~8:30p.m.

場所

日本弁理士会近畿支部 会議室

テーマ

訴訟や外国に耐えうる明細書とは? ~客観的根拠に基づいた明細書作成のススメ~

講師

レクシア特許法律事務所 立花 顕治 先生(弁理士、米国パテント・エージェント)

概要(講師より)

 訴訟や外国に強い明細書についてよく議論がなされますが、そのような明細書とは、一体どのようなものでしょうか?  明細書は、権利化、権利行使、外国といった、ルールの異なる3つのステージで利用されます。しかし、これまでの明細書は、これらの異なるルールを考慮することなく、権利化のみを想定したものが散見されます。このような明細書では、訴訟で適切に権利行使することができず、また外国でも適切に権利化できない可能性があります。例えば、機能的記載の解釈について、権利化のルールである審査基準では、発明の認定方法しか示されておらず、その技術的範囲の解釈方法は記載されておりません。本講座では、3つのステージでのルールに基づいて、訴訟や外国で通用する明細書について、検討していきます。

その他

この研修は、日本弁理士会の継続研修として申請予定です。この研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として2.0単位が認められる予定です。 また、本会合後、懇親会を開催する予定です。懇親会への参加をご希望の方は、会合申し込みフォームにて、その旨ご連絡ください。なお、前日、当日にキャンセルされた方につきましては、キャンセル料が発生する場合がありますので、何卒ご了承ください。

(山本 英明 記)

この研修は、日本弁理士会の継続研修として申請予定です。この研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として2.0単位が認められる予定です。

受講料について: KTK会員は無料です。非会員の方は5000円です。

⇒申し込みはこちらから(KTKニュース記載の「パスワード」要)
                                 ※申込キャンセルもこちらから行ってください

申し込みが完了しますと、自動返信メールが送信されます。
当該メールが受講票となりますので、会合当日は、当該メールを印刷の上、ご持参下さい。

⇒KTK会員でない方はこちらから(会合名を記入してください。)

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