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会合案内

関西特許研究会の会合案内を掲載しています。会合への申し込みは、会合日前日の13時までとなっております。

2020年7月7日(火)特実部会、医薬・バイオ特許研究班合同会合【オンライン会合】

日時

2020年7月7日(火)18:30~19:30

場所

zoomミーティング(申込者に自動返信メールでミーティングルーム情報をお知らせします)

テーマ

Pharma Patent Basic in English

講師

田中康子 先生
 1990年4月より、帝人(株)の知的財産部にて、医薬・バイオ・医療機器関連の特許出願権利化・特許調査・他者特許対策(クリアランス)・ライセンス・知財教育等の実務に携わる。その後、ファイザー(株)知的財産部、住友スリーエム(株)(現スリーエムジャパン)知的財産部勤務。これら外資系企業で、米国本社知財部門・研究開発部門との英語による知財実務、グローバルプロジェクトのマネジメントを経験する。
 2013年3月に住友スリーエムを退職、同年4月に知財経営コンサルティング会社「エスキューブ株式会社」を、8月に「エスキューブ国際特許事務所」を設立し現在に至る。

概要(講師より)

医薬品の特許実務においては、業界の特殊性から、特許期間延長制度、データ保護(再審査)、試験研究の例外、パテントリンケージ、先発・後発医薬品等、特有の制度・仕組みを知る必要があります。そのため他業界の特許担当者や、新たに特許実務に携わる人にとっては難しいことも多いですが、一方でこれら特有の制度・仕組みや審判決には、業種を問わず特許担当者にとって新たな気づきや参考になる点も多いのです。
 また折しもこのコロナ禍、「現地代理人との(英語による)Web会議を避けられなくなった、F2Fでも難儀なのに、どうしましょう!?」とのご相談を立て続けに受けました。
 ・・・ならば、医薬品特許の話を英語ですれば、一石二鳥!?
 そこで今回は「Pharma Patent Basic in English」と題し、医薬品の特許実務における特有の制度や仕組みの基礎について、英語でお話しすることにしました。時々日本語も交え、さらに最近の先発対後発の特許係争にも触れる予定です。英語でのご質問もお待ちしています。

その他

当日ZOOM会合に参加しましたら、ミーティングチャット内にお名前を記入ください。 会合参加者として記録し、後日KTKニュース会合報告に会合参加者として記載します。
 ・会合後は有志によるオンライン懇親会を予定しています(約30分~1時間)。

(藤原 由子 記)

⇒申し込みはこちらから(KTKニュース記載の「パスワード」要)

                                ※申込みキャンセルもこちらから行ってください

配布資料

ktk20200707.zip

※ファイルはパスワード保護されています。申し込み時にお送りした受付確認メールに記載のパスワードで開封してください。パスワードを忘れた場合は再度申し込みをして受付確認メールを受信してください。

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