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会合案内

関西特許研究会の会合案内を掲載しています。会合への申し込みは、会合日前日の13時までとなっております。

2020年12月18日(金)特実部会、判例研究班、東京地区知財研究班、医薬・バイオ特許研究班合同【オンライン会合】

日時

2020年12月18日(金) pm18:30~20:30

場所

zoomミーティング(申込者に自動返信メールでミーティングルーム情報をお知らせします)

テーマ

特許法29条の2に関する諸問題(ゲノム編集技術についての最新裁判例を題材)

講師

細田芳徳 会員

概要(講師より)

2020年2月、ゲノム編集技術として注目されている発明の審決取消訴訟判決が出された。ゲノム編集技術は、部位特異的にゲノムを改変する画期的な技術であり、CRISPR/Cas9をゲノム編集技術として開発した研究者に、2020年度のノーベル化学賞が贈られることが発表された。本セミナーの事件は2つ(事件A、事件B)あり、いずれもCRISPR/Cas9に関する発明で、いずれも特許法29条の2における発明の同一性判断が争点である。事件Aでは、先願発明が後願排除効を有するための発明の開示の程度が問われ、特許法29条の2の適用を肯定した審決を維持し、事件Bでは、実質同一の判断において、後願発明が「新たな効果」を奏するものであるかが問われ、特許法29条の2の適用を肯定した審決を取消している。セミナーでは、これらの事件を含め、特許法29条の2の適用における種々の論点、とりわけ、新規性と39条の狭間に存在する本条のあるべき論について、皆さんと議論できればと思っています。

(合同部会幹事 記)

⇒申し込みはこちらから(KTKニュース記載の「パスワード」要)

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その他

当日zoom会合に参加されましたら、ミーティングチャット内にお名前をご記入ください。会合参加者として記録し、後日KTKニュース会合報告に会合参加者として記載します。

・会合後は有志によるオンライン飲み会を予定しています(約30分~1時間)。

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配布資料があれば会合当日までにこちらにファイルを追加掲載します

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